2012年02月04日

スマートフォンを制する者が、未来を制する クラウド「超」仕事法  野口悠紀雄 著

 昨日は午後5時過ぎにきみ君より、同窓会の打ち合わせの緊急集会の召集の電話が
ありましたが、売れっ子?のため行けなかったことをおわびします。


 今日は午後3時30分に2週間ぶりに和穂歯科の治療を受けました。
まだ抜いたところが少し腫れてるようで、様子をみるため2週間後に予約を入れて、
ファミリーマートで大福餅などを買って家に戻りました。

 
 家に帰るとiPod touchがありません。

エアポケットに入ったように最後にどこに置いたのか記憶が戻らないので、家と車
の中を2時間ほど探しててくたくたになりました。

結局、テーブルの下に落ちてたのですが、たぶん猫が勢いよくあがった時に落ちた
のかもしれません。


 iPod touchを持ってクラウドの進歩のおかげで、仕事や家計簿、顧客管理など
がとてもやりやすくなりました。

僕の場合は、evernoteをパソコンとiPod touchに同期させてますが、ライフログ
を書くのにこれほどすぐれたものは今のところ見当たりません。

スーパーやコンビになどでレシートをもらうと、アップルのクラウド app storeか
ら購入した85円のカメラで撮影すると自動的にevernoteに上がっていきます。

賢島大学や三重大学の講演でもらったレジュメなどもスキャンしてクラウドに保管し
てます。

Gメールとグーグルカレンダーはとても便利です。



 野口先生も著書で生活スタイルが一変し、仕事の効率は目に見えて上がると述べて
ます。

野口先生は、「携帯の方が便利」と言う日本人が多いという新聞記事にショックを
受けたそうです。

日本が復活するには、日本社会がスマートフォンを使いこなせるかにかかってます。

その意味するところは、クラウドやインターネットがどれだけ社会に浸透しているか
を意味するからです。

日本でクラウドが使われない理由は、企業の構造が閉鎖的で、クラウド技術と親和
性がないこと。

人々の考え方が、クラウドの時代に合わせたものに転換できてないことを上げてい
ます。

 「クラウドの遅れを取り戻すことで日本社会を大きく変えることができる」

 菓子業界に従事していた頃、ミスターオクレ(スーパーのたな卸しにいつも遅れて
くるので問屋の課長が命名)と言われてましたが、スマートフォンは自分の価値を
高める魔法の杖なのだと思うと勇気が湧き出てきます。

非常に読み応えのある著書だと思いました。(推奨)


クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する





posted by さっとん at 18:30| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。