2012年02月01日

天下分け目の桑名カレー  ヤマモリ

 回覧板で回ってきた「広報しま」の表紙は、新成人の若者のたちでした。

振袖に茶髪はどうなんだろう? 違和感を感じるのは僕が世間知らずだからでしょうか。
異質なものを受容する心がまだ未熟なのかもしれません。
 

 裏面の1月のデータに志摩市の人口が先月比で100人減少となってました。

ナカジマ経済研究所の試算では、毎月100人ずつ人が減ると47年後に志摩市に人が存在
しなくなります。

計算)56,533÷100÷12=47.11

次の家に回覧板を持っていき、事務員さんにその話をすると「夜逃げする人もおるやろ
でほんとはもっと多いのと違う?」と鋭い分析をされたので「3月あたり僕もその中にカ
ウントされるかもしれません(:_;)」と答えたらややうけでした。



シリーズものの「稼げる! 学べる! 遊べる! 新しい里海の創生を目指して」も、
志摩市がどういう町つくりを目指しているか概要が少しわかります。

高度成長の時代のように工場を建てるといった発想(半島なので水資源がない)ではな
く、自然を見直そうという取組みはわくわくしてきます。



 今日の夕飯は、天下分け目の「桑名カレー」を食べました。

木曽三川の河口に位置し、いにしえより交通の要衝(ようしょう)として栄えた桑名は、
西のビーフカレー文化と東のポークカレー文化の中間地として知られてます。

筍(たけのこ)と牛肉がしっかり入っており、値段は高いがいい味です。
桑名市長推奨。


kuwanaka.jpg
 (桑名カレー  380円   イオン阿児店に並んでます。(^_^) )

posted by さっとん at 19:42| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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