2012年01月15日

まじめの罠      勝間和代 著

 昼はセルフうどん屋のカムアゲインでかけの大盛りとおでん(大根、たまご、うしスジ肉)
を食べました。
帰りに同級生と会いましたが、「おうっ」という挨拶だけで同窓会があることを伝えるのを
忘れてました。

 その後、コメリで灯油(リッター90円)を入れたのですが、この76円という異常な円高
にもかかわらず高止まりしたままなのが気になります。

もしイランがホムルズ海峡を封鎖してアメリカと戦争状態になったら、1973年の石油ショッ
クのようにガソリンや灯油が跳ね上がらないかが心配です。

テレビでスーパーでお客がトイレットペーパーを買いに奔走してる様子やトイレの紙が白か
ら黒紙に変わるなど真面目な子供であったため大変不安でした。


 今日は勝間和代さんの「まじめの罠」という本の第1章なぜ「まじめの罠はあなたにとって
危険なのか」を読んでました。


 著書の定義するまじめな人とは、“与えられたものに対して逆らわない人”のことです。

まじめの罠に気づくために必要なことは、「すべての前提を疑ってみる」「すべての前提を
鵜呑みにしない」という考え方です。

 努力することが一番価値のあることで不必要なことは適度に手を抜くことを嫌う。

非常に従順で素直で努力家なのに仕事の成果があまりあがらない。(わしか)


明日から第二章を読んでいきます。
勝間さんの本はアマゾンでは非常に批判が多いですが、仕事をする上での考え方や取り組み
方など非常に影響を受けてます。

 勝間さんの著書に対して逆らえないカツマーのナカジマです。
posted by さっとん at 23:01| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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