2012年01月13日

郵政民営化の弊害

 昨日の昼過ぎから今日の朝は非常に冷え込みました。

 今日の夕方にお客さんから預かった郵便局の制服が少し変色気味だったので、
畏れながら申し上げると、「いやいやわかってますので気にしないでください。
制服も以前はもっとしっかりしたものをくれたんですけどね。
今支給されるのは、デザインはよくなったんですが、本当にすぐに悪くなってし
まうんですよ」

「もしや郵政民営化の影響ですか?」と少し学のある振りをして尋ねると

「そうですわ。経費削減っていうて削減したらいかんところまで削減してますで
ね」


 既得権打破のために行った民営化も削るところを間違わないようにしてほしい
ところです。


 3時半に賢島ハーバーのオーナーがマクドナルドのチキンを土産に来店。

「不景気が津波のように襲ってきて、おれとこ今日は客ゼロや」

「津波?」

「ああいかん、今津波っていうたらいかんやった」

「プチホテルのオーナーとクリーニング店の店主は、津波でも放射線でも自由に発
言してもいいで気にせんでもいいに」

 もしかしたら今が一番いい状態でこれからもっと悪くなるのでは? といった悲観
的な話から同窓会の話などをして過ぎたる日々を懐かしんでました。
posted by さっとん at 19:19| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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