2012年01月03日

脂肪の買取りをする時代になった

 今日は志摩病院に入院している方の見舞いの後、コメリに寄りトレーニングチューブを
購入。

サンライフ阿児にもチューブは置いてあるのですが、これを3セットすると約40分ほど
時間を費やしてしまうので自宅ですることにし、ランニングと筋トレ&柔軟の時間を
多く取れるようにするためです。

 インナーマッスルが注目されるようになったのは、プロ野球などで故障者が続出した
ことで、アメリカの整形医ジョーブ博士の理論より一般化されたようです。

肩の深部(インナー)の筋肉が炎症を起こすことが原因です。

筋トレマシーンでは外側の筋肉(アウター)は鍛えられて強くなる一方、内側の筋肉(イン
ナー)とのアンバランスからケガや故障の原因になりやすいのです。


 ジムでもインナートレーニングをされてる方は少ないですが、柔軟性は思考だけでなく、
筋肉にも大切とのこと。

どんなことでも目標を達成させるのは、地道なトレーニングから成り立っているのだとい
う当たり前のことを実感できます。

ギリシャは一日にしてならず


 サンライフ阿児は明日(1/4)から営業ですが、1ヶ月間で1sの減量に成功した方に
千円分のプロショップ商品券をプレゼントしてくれます。(1月31日まで)

今月はヨガのプログラムが充実しています。

運動している人から見ると、運動してない人は体の調子が悪くならないのだろうかと思う
ものです。

 無理をするな 無駄をなくせ   ジムに来ると教えられることが多いです。


inner.jpg
(チューブトレーニング)


posted by さっとん at 17:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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