2012年01月02日

本当のあんぴんが食べたい

 元旦の朝9時過ぎに昭和堂のおじさんが、赤飯ともちを持ってきてくれました。

赤飯は3回分あったので、今年はめでたい年になること間違いない。


 小学生の低学年の頃に、作文でクラスの男の子が「あんぴんを食べました」と発表
した時に、先生が怪訝(けげん)な顔で「あんぴんって何やな?」と質問されました。

男の子は恥ずかしそうに「正月に食べる・・・・」と小さな声で答えてました。

「正月に何を食べるの?」と再度質問され、

「ぜんざいみたいな・・・」ともじもじしながら回答すると、

「なんやぜんざいかな?」と先生が言うので、圧力に屈した男の子は、あんぴんはぜんざい
であると認めたのでした。


 それからかどうかはわかりませんが、“あんぴんを食べた”とは学校では恥ずかしくて
言えなくなりました。


 母親が大晦日に小豆を煮てあんぴんを作ってくれて正月に食べてたのですが、あんが
どろっとしてたような記憶があるだけです。

本当のあんぴんをもう一度食べてみたいです。


新年の行事食
   http://www.pref.mie.lg.jp/KENKOT/HP/hpm21/food/shinnen/ozoni.pdf#search='あんぴん 志摩'


anpin.jpg
(あんぴんもどき)

 
posted by さっとん at 21:22| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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