2011年12月30日

高校を存続させるために

 今日は6時からマツイ教授とささやで飲んでました。

ツヨポンもこの会を大変楽しみにしてたようですが、おばあさんが急逝され、朝店に来て
「行けなくなり申し訳ないです」と残念そうに話しました。

 
 志摩市の問題のひとつに生徒数の減少による県立高校の統合合併により、鳥羽高校と
志摩高校の存続や、水産高校に普通科がないなどの問題について話をしてました。

もし志摩高校が分校→廃校となれば、鳥羽まで通学しなくてはならず、志摩町など遠方から
通う生徒は通学時間や交通費の負担などが増えてしまいます。

公立学校に不合格となると伊勢の私立高校ということになり、より負担が増えます。

 高校を廃校にせずに存続させるためにはどうすればよいのかを考えてました。


・志摩病院のように指定管理者を募集して運営してもらう。

・優秀な指導者を招いて相可高校のように特色のある学校にする。

・授業料を私立に近い額にする。

・学校教育予算を上げ、無駄を徹底的に排除する。

・外国人を入れる。

・夜間の社会人の職業訓練と併用する。


 マツイ教授にヒントをいただき、いろいろなことを考えてました。

母校(志摩高等学校)には苦い思い出が多いですが、存続させるための手当ては早ければ
早い方がよいという当たり前のことがわかりました。
posted by さっとん at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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