2011年12月29日

志摩市を格安生活圏にする

 午後3時半に和穂歯科で歯の治療。

「今回はお薬を塗って年明けに仮の歯をいれるようにしましょう」とのことでした。
時間にしておよそ10分ほどでした。

会計で次回の予約(1/14)で先月からブログの一日一発信と一日一ギャグを心がけてるので、
「後ろの歯が一本抜けると、ただでさえ今一のなのにもっと今一になります」と苦し紛れ
のギャグを飛ばすと、受付の歯科衛生士さんが「ふっ」愛想笑いをしてくれました。

やはりまだ往年のキレを取り戻してはないと感じた瞬間でした。



「自分がお金に変換できない情報やアイディア(僕の場合はギャグが多い)は、溜めこむよ
りも無料放出することで大きな利益が得られる」ということに尽きる。

己の能力がそのままプレゼンテーションとして機能する。

金も人脈も後ろ盾のない人間が手に入れる唯一の手段が、情報発信なのだという梅田望夫著
「web進化論」に影響を受けブログを始めて3年。

ログ(記録)を残すことの重要性に目覚めさせてくれた恩恵がブログにはあります。



 さきほどまで、ちきりんさんの「自分の頭で考よう」を読んでました。

 今、日本では100人に一人以上が生活保護で暮らしており、支給額の総額は3兆円を超えま
す。

受給者の半数以上は高齢者で、今後受給する方が増えると言われてます。


 大事なことは、考えもれを作らない工夫と言うことで、

・経済を成長させる
・このまま停滞する
・より衰退する

というシナリオで対策を考えるべきと唱えてます。


 生活保護予算を増やさないためにはどうすればよいか?

・自活させる
・不正受給を減らす
・現物支給にする
・生活保護制度を廃止する



 この方法では考えにモレが生じやすいので、考えるための工夫のヒントを与えて
くれてます。


 そしてちきりんさんが、あらゆる可能性を考えると「生活格安圏構想」に到達した
ようです。

僕の友達も「固定資産税が高くて、生活が非常に苦しい」と漏らされてる方もいました。

 高い賃貸住宅、光熱費、教育費、食費など「健康で文化的な生活を営む生活費」が高
すぎるのではと訴えてます。

先日イオンできれいに並べられたいちごが1パック698円で売ってましたが、不揃いで不
細工でもいいので200円ぐらいで売ってくれたらどんなにうれしいだろうと思ってたら
ちきりんさんも同じように、手間代などが上乗せされているからだろうと指摘していま
す。


 どうせ格差が生じるのだから、逆に「格安生活圏」を作るというのは非常に共感でき
ました。

今までの延長線上で考えてたら、問題はますます大きく複雑になる。

あらゆる可能性を探ってみることの大切さを教えてくれます。






(格安格安生活圏”ビジネス   ちきりんさんのブログ)
   http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20081121

posted by さっとん at 19:09| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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