2011年12月13日

危険な放射線と使える放射線 〜身近にある放射線を知ろう〜

<三重大学・志摩市 文化フォーラム2011>


【題 目】危険な放射線と使える放射線 〜身近にある放射線を知ろう〜

【日 時】2011年12月14日(水)午後7時〜9時

【会 場】志摩市阿児アリーナベイホール

【講 師】苅田 修一(地域イノベーション学研究科教授)
    
     佐久間 肇(医学部附属病院放射線診断科長・准教授)


【司 会】大田 敏彦(志摩市立東海中学校教頭)

【会 費】無 料

【問合せ】三重大学社会連携研究センター  059-231-9763

     志摩市企画部企画政策課  0599-44-0205



//大震災から学ぶこと 今回の講義について//

苅田 修一(地域イノベーション学研究科教授)

『ベクレルとシーベルトって、どう違う?』

 今回のお話は、放射線とは何か、ベクレルとシーベルトの単位の違いは何か、どのよ
うに放射線物質は我々の食物に入ってくるのかを解説いたします。
放射線物質に対する理解を深め、正しい知識を持つことで、不安を少しでも解消できれ
ばと思います。


佐久間 肇(医学部附属病院放射線診断科長・准教授)

『医療の中での放射線』

 医療の中での放射線検査についてわかりやすく解説します。画像診断検査を受けられ
る患者さんにとって、病気を正確に診断できる利点は、放射線被ばくのリスクよりもず
っと大きいことをご理解いただければと思います。


posted by さっとん at 09:05| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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