2011年12月05日

書くことが思いつかない

 壺福山 棲鳳寺からダキニ尊大祭の祈祷会の通知をもらうと、いよいよ冬も本番なのだな
と身が引き締まります。

 僕が菓子の営業で回ってた頃、午後4時過ぎに「諸口あきらのイブニングレーダー」とい
うラジオ番組があり、元毎日新聞編集長の近藤勝重さんが政局の行方など、とても興味深い
話を毎回されてました。

ブログを続けていると、書くことが出てこないことが多々あります。

一応読み手もいるわけで、せっかく訪ねてもらって時間の浪費では失礼な気がするので、
「書くことが思いつかない人のための文章教室 近藤勝重 著」でどうすればよいか対策を
練ってます。


 「作文の課題が与えられたけど書くことが浮かばない。どうすればよいか」と言う質問
に対し、「思う」ことよりも「思い出す」こと(体験)で、話しをもっていくとよいとの
こと。

『真冬』というタイトルで作文を書きなさい、と言われた場合に「思う」ことをメモに
してみると途中で行き詰ってしまいます。


 『真冬』にお見合いパーティーに行ったなどの体験したことを書くと、それにかかわる
データとともにいもずる式に浮かんでくると言うのはなるほどと膝を打ちました。


 「思う」「考える」「感じる」と言う言葉を多用すると、読み手になかなか伝わりませ
ん。

僕も自分のブログを読み返してみると「思う」のオンパレードであったことを恥ずかしく
思いました。

 「思う」は胸の中の一つの判断にすぎません。

安易に使われがちな「思う」「考える」「感じる」を使わない表現を考えてみたいと思い
ます。

(参考文献 書くことが思いつかない人のための文章教室 近藤勝重 著)

posted by さっとん at 18:49| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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