2011年11月15日

若者の気持ちがわからない

 日経パソコン2011.11.14号にICT(情報通信技術)活用で変わる学びの最前線という特集で
「情報化が進む学校教育」の記事に公立学校情報化ランキング2011があり、三重県の伊賀
市が公立小学校、中学校で堂々の第一位。


公立高校では岩手県についで全国第二位という優秀な県のようです。



 試験の帰りに電車に乗っていると、ほとんどの学生が携帯をにらんでいる光景は異様でし
たが、これからの国際社会に必要なスキルなのかもしれません?


 若いデジタル世代と40代とのギャップに悩んでいる人は多いと日経新聞(2011.11.13 
40代惑いの10年)にもありました。


「若手の気持ちがわからない」のが大半で、たとえば電話対応では、

若手の仕事。鳴ったらすぐ出よ    ×

待たせては相手に失礼、早く出よ   ×

新規と問い合わせのチャンス。そうでなくても、先輩に電話を取り次ぐことで職場の人間
関係を深めることになる。          ○


 若手から見ると僕ら40代後半は経済が成長している時に社会人になっている。
意識の上では団塊世代の旧世代に属し、会社への依存体質が残る。

「パイが拡大していた当時のやり方」を押し付ければ当然に反発されます。

 確かに下の世代から見れば僕の世代は甘さが目立ちますが、古いやつほど新しいことを
したがる奴もいるように思います。


http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20111018/1037750/
(公立学校情報化ランキング2011)
posted by さっとん at 19:28| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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