2011年10月16日

イノベーター・ナカジマが一年以上ぶりに吉野家の牛丼を食べる。

 今日(10/16)の日経新聞の「日曜に考える」で、なぜ「世界のソニー」が輝きを失ったか
を日本人に通底する問題点として週一の連載が始まりました。

 アップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏が心から尊敬していたのが、ソニーの創業者で
ある盛田昭夫氏でした。

トランジスタラジオ、トリニトロンテレビ、ビデオ、ウォークマン。

ところが最近のソニーはヒット商品の不在に苦しみ、株価は低迷し、株価純資産率は0.7倍
を割り込みました。

過去の遺産を食いつぶしている状態で明るい未来が見えません。

 その理由の一つが「イノベーター(革新者)のジレンマ」を挙げています。

ウォークマン成功のこだわりが社内に慢心を生み、数字による統治が将来の柱になる
技術(金食い虫)への投資を怠り、組織が脆弱化し、競争力を低下させたようです。

以前のソニーには「この技術で世界を変えたい」「誰も挑戦しないことに挑戦したい」と
いう人が多かったのですが、今は必ずしも多くないとのことです。

 輝きを取り戻すためには何が必要か?

アップルが「デジタル娯楽を担う会社」を経営の軸にしてたのですが、ソニーは「製造は
差異化のツール」として生産技術を磨き上げる創業の哲学を失くしてしまいました。

世界最高レベルの技術者を揃えるソニーはよみがえるのか?

連載が楽しみです。 




 今日は伊勢の吉野家で牛丼とけんちん汁を食べました。

何か心がほっとした昼食になりました。

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 レシートをもらったらiPod touchで写真を撮ると自動的にevernoteに送られます。
家計簿を書くのは面倒ですが、これなら簡単です。
デジタルが生活を変えることを実感します。

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posted by さっとん at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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