2011年10月15日

志摩の文化を語る  〜文学と音楽〜

<賢島大学平成23年度 第5回講座のご案内>


【日 時】2011年10月20日(木) 午後7時〜9時

【場 所】代々木高校ホール(志摩市阿児町賢島)

【題 目】

   1.「鳥羽志摩に見る文学」

   2.「ニューミュージック発祥の地は合歓の郷」


【講 師】

   1.尾崎 亥之生(前・公立中学校長)

   2.門原 頌(前・ヤマハ)


【会 費】500円(半年会費1500円の方が割安)

※駐車場は、代々木高校前及び近鉄独身寮の前


//今回のテーマ//

   1.「鳥羽志摩に見る文学」

     鳥羽は三島由紀夫の「潮騒」、坂手の江戸川乱歩、日和山は石坂洋二郎の「若い
    人等々。
    志摩的矢は坪井栄。賢島は山崎豊子、大衆文学では菊田一夫の「君の名は」。
    安乗では「安乗の稚児」等々。
    現代でも多くの作品がある。 俳句づくりでも有名。

   2.「ニューミュージック発祥の地は合歓の郷」

     志摩・大崎半島にあるミュージックキャンプ合歓の郷は、かってヤマハが経営し
    ており、一大リゾートの地であった。
    そればかりではなくかってのニューミュージックのミュージシャンが集まって歌っ
    て、歌いまくった。
    今、思い出してみると合歓から、日本国中に発信していたのである。
     当時を知る門原さんは合歓で音楽関係の仕事をしていた。
    そのころを振り返り、話をしていただく。神明に在。



【問合せ】 代々木高校内・賢島大学事務局 西尾
      ☎ 0599-43-6177




posted by さっとん at 15:34| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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