2011年09月30日

未来記憶      池田貴将 著

 おととい(28日)にイーストポイントの帰りに作田書店に寄って、ふと目に止まり、
立ち読みをしてたら閉店前だったので購入。

 「計画通りになぜ物事が進まないのか?」

過去の記憶、現在の記憶、未来の記憶。

一般に人は過去の記憶に支配されながら生きています。
(潜在的意識)


 この本を通して“セルフイメージ(感情)”が日々生きていくためにどれほど大切かを
学べました。

・勉強が続かない(資格が取れない)

・好きな女性に嫌われている

・仕事が合わない(対人関係がつらい)

・そうじをする気にならない

・やる気がでない

・人前で話すととても緊張する

・コミュニケーションが下手だ


 いろいろな悩みが人にはつきものですが、目標を簡単に達成できる人と僕のように
なかなか達成できない人の違いは何かがはっきりわかりました。

たとえば目標を立てる時には楽観的に大きく、達成することによってどういったメリ
ットや楽しいことがあるかという「未来記憶」を持っている人は、どんどん目標を達
成していき大きな仕事ができるようになっていきます。


「目標」は達成させるためのものではなく、「自分の価値をどれだけ変えられるか、
バージョンアップできるか?」を検証するための指針なのだということがわかりまし
た。


未来記憶  池田貴将 著 
posted by さっとん at 19:08| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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