2011年09月21日

自然に帰れ

 「台風15号北上、紀伊半島沖に」のニュースを聞いたときは、いやな胸騒ぎが
してましたが、「関東甲信、静岡県が暴風域に」で他人事になってしまいました。

 昨日(20日)は、同じ野球チームのやっちゃんが息子の学生服を取りにきました。
学生服がないので息子にぼろくそに言われてでてきたのでした。(;_:)

 以前、飲食業をしてたので飲食景気が気になるようです。

昔はカクテルでも自分の店でないとできないものが出せたが、今はスーパーでちょっと
手間をかけたらそれと同等のものができる。

新しいものを客は欲してるから、ニーズにこたえてかないかんし、材料が激安になって
るから取りたい金額を出しにくい、きつい時代や

と言った話をしてました。


 今日(21日)は台風のため、店をお休みにしました。

昭和堂のおじさんに「墓をきれいにしとかないかんで!」と忠告を受けてたので、
5時から6時までびっしり1時間草を取ってました。



 鵜方の小向の墓は、ほとんどみんな除草剤を使ってるので草をはやしてるところは少
ないです。

人工的な感じがして個人的にあまりいいとは思えません。


 僕の父親は農業改良普及員をしてたので、農薬や除草剤を使うことを大変嫌って、無
農薬にこだわってました。

“炭酸同化作用”が口癖で、植物は二酸化炭素を吸って酸素を出し、草が枯れて肥料に
なるように循環させることが大事だと唱えてました。

その当時は(30年ほど前)、あまり理解できなかったですが今は本当に大事なことだった
のだなと思います。


 除草剤をまけば見た目はきれいですが、それをまくことで虫などの小さな生き物は生活
できなくなります。

そのような小さな変化が積もり積もって気象や自然の変化が起こり始めてるのかもしれな
いと草取りをしながら自然哲学者になってました。

posted by さっとん at 20:04| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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