2011年09月07日

ゆがみを正す。

 今、国会はねじれてうまく機能できてないようですが、個人を考えても
心(認知)のゆがみや背骨や首と肩、股関節の体のゆがみで辛い思いをされ
てる方も多いと思います。

一応参考に「認知のゆがみ」は、10パターンに分けられてるようです。

1.全か無か思考(all-or-nothing thinking)

2.一般化のしすぎ(overgeneralization)

3.心のフィルター(mental filter)

4.マイナス化思考(disqualifying the positive)

5.結論の飛躍(jumping to conclusion)

6.誇大視と過小評価(magnification and minimization)

7.感情的決めつけ(emotional reasoning)

8.すべき思考(should thinking)

9.レッテル貼り(labeling and mislabeling)

10.自己関連づけ(personalization)

(「認知のゆがみ」の10パターンとは http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input 引用)


 ターザン587号は、“ゆがみを正す”をテーマにしています。

かって獲物を追い、外敵から身を守る動きは滑らかでブレがなく、簡潔にして
美しいものだったに違いない。

生きるための感覚を研ぎ澄ませ、肉体をフルに稼働させる必要のない時代、本来
の軸を失いつつある現代人は少なくない。

体はゆがみ、姿勢は崩れ、さまざまな不調が顔を出す。

軸を整えれば、本来の身体感覚が目を覚ます。
(ターザン587号 P16〜17引用)


 新しい発見として、同じ姿勢を20分以上続けると軸を乱すのだそうです。

「筋肉は20分以上動かさないと固まります。  若いうちは、一度固まった筋肉も
軽く動かすだけでリセットされる。 だが歳を重ねるごとに筋肉の回復力は低下。
筋肉を構成する筋原線維同志が収縮したまま癒着し、動きが悪くなって固定化する。

周囲の毛細血管を圧迫して血液循環を悪化。 老廃物や疲労物質の蓄積を招き、
痛みとして感じられる。

 デスクワークの間は10〜15分おきに離席して軽く肩まわりを動かす習慣を。」
(ターザン587号 P36引用)


posted by さっとん at 21:55| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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