2011年08月21日

B5ノートで情報を一元化する

 土日と連日トレーニングをしたら体調はかなりよくなりました。

やはり人間の体は動かさなければ劣化してしまうのを身を持って感じてます。


 阿児ライブラリーでアメリカの公認会計士 午堂登紀雄(ごどうときお)氏の
「脳を見える化」する思考ノートを借りました。


記録をするツールとしてブログ、日記帳、ポストイット、ノート、思考ソフト
メモ帳、SNS(ソーシャルネットサービス)などがありますが、著者はB5ノート
を推奨しています。

その理由として

・発想を自由に書き込める
・書き込みしやすい
・持ち運びに適している
・アイディアを出す、問題解決を考えるなどの思考作業に適している


弱点としては
・検索性でデジタル機器に劣る


大事なことは続けることで、誰かが提唱する方法を参照にしながらも、自分に
ベストフィットする方法を模索すべきと唱えてます。


1.B5ノートに仕事もプライベートも英語の勉強もすべての情報を書き込む。

2.アイディア、発想、読書メモ、愚痴、打ち合わせメモ、目標、TODOリストな
どあらゆる発想を書きとめる。
(書くと言うことはものすごく大切なことなのです)

3.キーワードや線や矢印でつないで関連性を持たせる

4.後から何度も見直し、加筆し発展させる


二週間続ければ、ノートがそばにないと気持ち悪くなるそうです。


このブログを行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せばその投稿が記事となり、その文章が道となる。
迷わず書けよ。書けばわかるさ。

                 アントニオ さっとん



脳を「見える化」する思考ノート  午堂登紀雄 著 





posted by さっとん at 20:33| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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