2011年08月06日

「男の幸せ」がなくなる日

 朝の涼しさから一転して日中は焼けるような暑さです。

 このところ一番怖いのは「人」だなと痛感しています。
幸せそうな顔をしてることを恨まれる時代です。


 自分より年配のおっさんらと話をしていると、幸せそうな顔をしてない低収入の方
に限って「はよ嫁さんもらえよ」と言われます。

「あんたに言われたないわ」と間違っても口にできないので、「はい、すみません」と
丁重に謝ります。

もう自分でも将来の覚悟は決めなければという時期に来てますが、男の幸せが「結
婚」であるようにも思えません。

 女性の幸せが「結婚」「家庭」「育児」と言うのも今一しっくりきません。

一人もんは淋しいという固定概念がありますが、気の合わんおなごといる方がもっと苦
しいとも言えます。

苦しみを乗り越えて一人前なのかもしれませんが、幸せそうな顔をした人にアドバイス
をいただきたいなと思います。


 ※里海は来週からの予定です。お楽しみにはなりません。

posted by さっとん at 15:21| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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