2011年07月30日

イギリスはさむてさむて

 3ヶ月ぶりに日本に帰ってきたお客さんが、洗濯物をたくさん持ってきてくれました。
娘さん夫婦がアメリカに在住しているので、親孝行がしたいとのことで費用を全部出し
てくれて行かれたそうです。

その後、イギリスの方も旅行に行くとあまりに寒いので震え上がってしまったのですが、
自分に合った服がなく難儀したとのことで、10分ほどの会話の中で「さむてさむて」が
20回ほど入りました。

 今は親孝行をしたい消費者に訴えた商品(親孝行ビジネス)が注目、脚光を浴びている
と、月刊商工会に森本卓郎さんが紹介されてました。

できるだけ親のいる方は話をする時間を増やしてみることを心がけてみてはどうでしょ
う。
posted by さっとん at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

肩書きを気にしすぎると肩たたきに遭う?

 火曜日に味福でラーメンを食べた後に、作田書店で「40歳からの捨てる
人脈術 中山マコト 著」の本を立ち読みしてたら非常におもしろかったので購
入しました。


 どうも最近僕の年代の人間は「肩書き」を気にする人が多いように思います。

だいたい平の人は名刺を渡すことを躊躇(ちゅうちょ)されます。

名刺には会社名、住所、電話番号、メールアドレスが書かれてるのが一般的ですが、
それはただの記号であり、これだけで相手はどんな人かはほとんどわかりません。
(位置名刺では相手は動かない)

「自分がどんなことに興味があり、どういうふうに仕事に取組み、どういった人を求
めているのか?」を30秒で自己紹介できなければいけないとのこと。

 お見合いで相手の年収や肩書き、身長ばかり気にしていると、いい人は他に取られ
てしまうのです。(なんのこっちゃ)

 今はソーシャルメディアの時代であり、過去のメディア(活字媒体、テレビなど)し
か知らない会社や個人は確実に忘れ去られます。

現実にツイッター、フェイスブックで集客して、ホームページで刈り取る方法を取ら
れてる方もいらっしゃいます。

過去に誰も見たことのない営業モデル、販売モデル、集客モデルを次々に構築して
売上を伸ばされてます。

 過去の栄光や現在の不安定な地位に安住してたら未来は明るくないのかもしれま
せん。

 (40歳からの捨てる人脈術 中山マコト 著  参照)
posted by さっとん at 19:42| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

理不尽・無慈悲・ご都合主義 固定資産税の暴走を止めろ! 志摩に住み続けられなくなる

 今日は7時からジムに行ってきました。

Y君とストレッチをしながら「この前ダイニングハイハイのラウンジに行ったら、女の子は
綺麗でカラオケも歌いまくって5時間いて5千円だったので“「勘定間違えてないか?」”と
尋ねたら間違ってないと言われて仲間らもびっくりした」そうです。

灯台もと暗しで一度も入ったことがないので一度検証しにいきたいと思ってます。


 先週ツヨポンと鳥新で話してた時に「志摩市の固定資産税が高すぎる」という話になりま
した。

土地や建物にかけられる固定資産税は、見えない税金として土地や家屋を持っている世帯を
徐々に苦しめてます。

 今、日本は世界で有数の赤字大国へと転落してしまいました。

借金の総額は平成22年6月現在で、904兆772億円(財務省発表)、国民一人当たり710万
円になります。(赤ちゃんも含む)

今回の東北沖地震で途方もない額になっているはずです。

この問題をテレビ、新聞などで目にすることはまずありません。

このようなおかしな税制が続いていけば、国民の生活は脅かされ、固定資産税のために一生
身を扮して働かなければなりません。

これから払えない世帯が続出します。

この税制がいかにおかしなものであるかを機会があれば書いていく予定です。


 (参考文献  固定資産税の暴走を止めろ! 稲垣俊勝 著 合同フォレスト)




posted by さっとん at 21:58| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

違いのわかる男のイーストポイント

 昨晩は3週間ぶりにイーストポイントのコーヒーを飲んだら、家で煎れてるコーヒー豆と
全く違うことを再認識しました。

頭の中の疲れが緩和される感覚で、気持ちもとてもリラックスできました。

一日一杯おいしいコーヒーが飲めれば、ほとんどのいやな出来事を忘れさせてくれる作用
が働くように思います。


 今日は店頭ポップを書いて貼り出してました。

道沿いの車から値段がわかるようにということと、カラー紙で目立つこようにしてみまし
た。

ポップで売り上げが急上昇した事例もあるそうですが、二匹目のどじょうがうなぎだった
という成功談よりもいろいろ工夫をして検証していくことが大事かなと思います。


 40代も終わりに近づき、これまでいかに多くの時間を無駄にしてきたか、二度とめぐ
ってこないチャンスを潰してしまったかとチョー・ヨンピルの「想い出迷子」同様ため
息をつくことが増えてきました。

後悔の念ばかり募っても進歩はないのですが性分なので困ったものです。

せめてこれからは計画的に物事に取り組んで行こうと心に誓ってます。

posted by さっとん at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

チャンピーも初めての夏です。

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(戸棚の中や狭いところに好んで入っていきます。ねこが逆さですがコネはありません。)
posted by さっとん at 22:52| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジレンマ

 このところ更新が滞ってますが、毎日元気にすごしております。

 昨晩は溝口動物病院に配達の後、味福で中華そばを食べました。
写真を撮りたかったのですが、携帯の電源が切れそうだったので断念。

味福のラーメンはチャーシューではなく豚肉ですが、これが家庭の味のようなやさしい
気持ちにさせてくれます。


 書きたいことはあるのですが、不特定多数の方が閲覧するブログでは誤解を生じたり、
いらない神経を使いたくないので一日の出来事や読んだ本の内容を主にブログのテーマ
としています。

ブログの素晴らしいところは、書評でマネー・ヘッタチャンの「マッチポンプ売りの少
女」を紹介したら、著者のマネー・ヘッタチャンさんからコメントをいただいたり、従
来の日記帳であればありえないことが起こります。

・女性から興味を持たれ、もて始めます?

・10s以上痩せれます

・早起きになります

・いつも無意識にネタさがしをしています

・本を読む習慣がつきます

・スケジュール管理ができます

 
 これ以外にもいいことだらけのブログというすぐれたツールをなぜ多くの人は活用
しないのだろうと書いている人は思ってるものです。



今日はあまり気持ちが乗らない時も何か書くという習慣を途切れさせないように工夫し
てみます。



posted by さっとん at 22:32| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

英虞湾・里海トーク

 伊勢志摩元気プロジェクト賢島大学7月講座「英虞湾・里海トーク」に行ってきました。

ファシリテイターは、伊勢志摩総合研究所代表 下川元三さん、
コメンテーターは、志摩市里海推進室の浦中秀人さん、英虞湾環境コンソシアム代表の原
条誠也さん、若い世代の意見として中学生〜大学生の方たちでした。


 今、志摩市は稼げる・学べる・遊べる新しい里海を創生させることで、自然と市民が共
生する町づくりを目指しています。

志摩市の人口は1985年より減少し始め、昨年の国勢調査では54700人とこの25年で約一万
人減少しました。

65歳以上の高齢化率は31.3%、一人当たりの所得は240万円で三重県29市町村で最低です。

水産業の漁獲高は全盛期354億→100億、真珠においては全盛期160億→15億と1/10以
下になってしまいました。

観光客減少、雇用、商業、産業育成に様々な対策が行われてきましたが、もっと連携して
効率的に行う必要があります。


 またバブルの時代は真珠、あわび、貝など作れば高い値段でどんどん売れました。

昔は真珠は外貨を稼げるなど国益もあり、税金面でも優遇されていたそうです。

しかし、最近は中国からの影響もあり、真珠の値段は大きく値下がりしました。


 志摩市に大きな工場を誘致することはできません。


買う人の気持ちに立った志摩ブランドの真珠を作るためには、海の環境をよくしなくて
はなりません。


 また大学生の方が「海と山がすぐ近くにありとても魅力がある、山の変化や生活排水
が海に直接影響を与える」と発言されてました。

高校生の方は、「地元に住み続けたい(本音)が就職が難しい」
「生まれ育った町が好き、将来は戻ってきたい」とこの地に愛着を持たれていることが
わかりました。


 里海、里山により志摩市のどれだけの高校生の雇用を作れるのか?
真珠、漁業の売上をどれだけにするのか?

今後の停滞が予想される志摩市の活性化策として必要な政策だとは思うのですが、イメ
ージが先行していて具体的に行政マンがリーダーを取るのか、政治家がリーダーを取る
のかなど、漁協、商工会なのか、僕には今一まだよくわかりませんでした。

議員の先生は一人、行政に携わる人もほとんどおらず、これで本当に里海里山が実現可
能なのか? と疑問さえ持ってしまいます。


 地元の人間よりもよそから来た下川さんの方が真剣に志摩の未来、環境について考え
てることに僕ら地元のもんらは反省すべきなのかもしれません。



 
posted by さっとん at 23:58| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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