2011年06月12日

若松屋のかまぼこをいただいてました。

 先月の4日に元工場長より電話があり、「あんたにもらってほしいものがあるので
伊勢まで出てこれんかね」とのことで8日の日曜日にコメダ珈琲伊勢一之木店で会い
ました。

手ぶらでいくのも何なので一番高いクッキーをファミリーマートで買っていきました。

いただいたのは創業明治38年若松屋のかまぼこでした。

 「お伊勢さん」は、伊勢を訪れる人々が伊勢神宮を親しみを込めて使う言葉ですが、
伊勢川崎はかって「伊勢の台所」と呼ばれ、伊勢志摩でとれたばかりの魚が船で運ば
れ、それは賑やかな町であったそうです。

明治38年(1905年)、初代美濃松蔵は地の利を生かし伊勢の川崎でかまぼこ屋を始め
ました。

上質の魚を新鮮なうちにすり身にし、心を込めて丁寧に作り上げる伊勢かまぼこは、
地元の人や「お伊勢さん」を訪れる人にも親しまれています。


 かまぼこの歴史は、室町時代にさかのぼると言われてます。

魚肉が主原料のかまぼこは良質のたんぱく質が豊富で、カルシウムをはじめ、タウリン、
ビタミンD E、血中コレステロールを下げる働きのあるEPAや脳の働きをよくすると
言われるDHAが含まれてます。


やはり老舗のかまぼこは一味ちがいました。
とてもおいしいかまぼこをいただいたのに記憶から消えかかってたことにさきほど気づき、
ブログに書いた次第です。

(参照  若松屋 かまぼこのしおり )
posted by さっとん at 21:15| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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