2011年06月02日

わずかな違い

 僕はコーヒーを一日5回は飲んでいるのですが、そのたびに尿意を催すため、お手洗い
に行ったり来たりする姿を見てチャンピー(猫)も怪訝そうな顔をしています。

今お気に入りはイオンのトップバリューのフェアトレードのブレンドトリップコーヒー
です。

フェアトレードは、生産者と、原料・商品を適正な価格で取引し、生産者(グアテマラ・
メキシコ・インドネシア・タイ)の経済的・社会的自立と環境保全を目的としています。

普通のトップバリューのコーヒーは10袋198円ですが、フェアトレードのコーヒーは
10袋298円と100円高いです。

また198円のコーヒーは一袋7gですが、298円のフェアトレードは一袋8g入ってます。

たった1gですが、おいしさは断然ちがいます。



 22日の日曜日の11時頃に阿児ライブラリーに行くとうぐいすが鳴いていて、静かな
館内に遠慮しがちにさわやかな風が吹いていました。

料理の本など5冊借り(2週間借りれます)ますが、ほとんど読まずに返すことが多いです。

借りた本の中で苫米地英人(脳機能学者・カーネギーメロン大学博士)の「幸せ脳」のつく
り方という本に「本当の自由」を手に入れる方法として

・お金からの自由

・物欲からの自由

・テレビからの自由(テレビは強力な洗脳の道具、見てはいけない)

・仕事からの自由

・法律、ルールからの自由

・スケジュールからの自由(スケジュールを入れない)

により、「奴隷の幸せ」から抜け出すことを提案しています。


 たとえばお金からの自由では、

お金があれば何でもできると思っている人は、お金に洗脳されている人です。

好きなことをするから好きなことができるのであって、お金があるかどうか
は関係ありません。

お札や硬貨といったお金には、何の価値もない。
お金ではなくモノのほうに価値があることを実感すべきとのことです。

確かに猫にお金を見せても反応しませんが、またたびを少しあげると麻薬常
習者のようなとろんとした目になって幸せそうに顔になります。猫

今自分に“金もいらなきゃ女もいらぬ、わたしゃも少し毛がほしい”と思って
いる人も、今自分はめちゃくちゃ幸せと思うようにすべきなのです。
(幸せは幻想だから)

できるかぎり素晴らしい妄想をすれば、素晴らしいことしか見えなくなります。

 さあ! あなたも幸せになります!!

 

 脳学者の本は「脳は〇〇がいい」などといった胡散くさいのが多いという先
入観が拭えませんが、世の中は洗脳だらけだよということを気づかされます。


posted by さっとん at 23:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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