2011年06月16日

鳥羽・志摩を熱く語る

 今日の賢島大学は、南志摩・志摩地中海村プロジェクト担当の大西 晶さんが「地中海の魅
力」、相差町内会長の中村幸照さんが「神明神社・石神さん、パワースポット」について話を
してくれました。


 30,000uの広い敷地内に宿泊はもちろんレストラン、カフェ、ショップ、クラフト工房など
体験&滞在型リゾートが楽しめる地中海村

平成22年7月にリニューアルしてまもなく一周年となります。

コンセプトは「女性の理想郷」で家事育児など日常から解放してくれます。

お客さんに志摩の魅力をプラスアルファにして、こんな楽しみ方ができますよといった提案を
していきたい。

そのために施設の快適性(ハード面)とスタッフの気配り、機転、配慮(ソフト面)をより充実さ
せたい。

現状は、まだ一般の人たちに十分に魅力が周知されていないので、より魅力的な提案を発信し
ていきたいとのことです。

 大西さんが着目されているのが“間崎島”です。

釣りやキャンプ、バーベキュー、トイレなど施設がすべてそろっていて、人工砂浜ビーチや
メジロなどたくさんの野鳥が生息し、夕陽が素晴らしいことなど素朴な環境が残っています。

高齢化や交通アクセス、飲食できる店がないなど問題点もありますが、まず島の人たちと交流
を深めて信頼関係を築いていきたいとのことです。

リピーターを増やすという課題に取り組んでいる段階のように思いました。



 女性の願いを一つ叶えてくれる神明神社 石神さん 〜鳥羽・相差(おおさつ)〜

昨年の4月に民放テレビで紹介されてから参拝に訪れる方が一挙に増えました。

しかし、それ以前に相差の人たちの町づくりへの強い思い熱意がなければ、今のような賑わい
にはならなかっただろう。

テレビ、ラジオ、雑誌など70ほどの問合せにすべて応えて、参拝客も12万5千人に増加。

 今後の課題として中村さんは、歴史を正確に話ができるガイドボランティアを組織する必要
があると言われてました。

その後、受講生の質問のコーナーも活発な討論があり、町つくりを考えることはこれから志摩
に住んでくれる若い人たちの職場を作ることに結びつくことがよくわかりました。
posted by さっとん at 23:19| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

賢島宝生苑(ほうじょうえん)で将棋の第52期王位戦

 将棋の第52期王位戦の挑戦者が羽生善治三冠に決まった。

羽生三冠は挑戦者決定リーグ白組を4勝1敗で終え、同星で並んだ村山慈明五段を
プレーオフで破り、挑戦者決定戦では紅組優勝の藤井猛九段を下した。

 広瀬章人王位との七番勝負は、第一局が7月12、13日に三重県志摩市の賢島
宝生苑で指される。

(日経新聞 6月15日 番外雑記より)


 自分自身も将棋が好きなので(今は全くやりませんが)、勉強で勝てない相手に
将棋で勝ってうっぷんを晴らしてました。


 日本の数あるホテルの中で宝生苑が選ばれたというのは、それだけ格式の高い
ホテルだからでしょう。

相手に得意な戦法を引き出させ、それを叩き潰すことで相手に羽生には勝てない
と潜在意識に植え付ける。

圧倒的な強さを見せるか楽しみです。


 羽生マジック NHK杯史上に残る大逆転劇 
posted by さっとん at 19:41| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

大きな命題

 昨日昼過ぎ頃、東山語学研究所の東山先生が“棲鳳寺(せいほうじ)だより”を持ってきてく
れました。

東山先生は、小学校6年生の時に英語塾でお世話になりました。

当時、鵜方で英検1級を持ってる人は東山先生しかいないと言われ、生徒も50人以上通って
いたように記憶しています。



 大きな災害や事故があって多くの人が亡くなった時や、自分の周りの親しい人や家族が亡くな
った時というのは、普段はあまり考えることのない「生」や「死」について考える貴重な機会で
もあります。

 人によってその長さは異なるでしょうが、その悲しい出来事をしっかり受け止めるだけの時間
が必要になります。

悲しみや寂しさ、むなしさといった大きな感情の起伏がある程度収まる、真摯に自分の感情と向
かい合うための時間です。

この期間は、ともすると自分が何もしていないという無力感に苛まれるかもしれません。

 修証義というお経の冒頭にも「生を明らむるは仏家一大事の因縁あり」とあるとおり、我々仏
教徒にとって「死」を明確に認識した上でより良く「生きて」いくための努力をしていく事はと
ても大事なことです。

普段忙しく仕事をし、家事に追われ、人との付き合いに多くの時間を取られる生活の中では、
なかなか思いを馳せる機会がないと思いますので、少し心が落ち着いたこの時期に是非この
大きな命題について深く考えていただけたらと思います。

 (棲鳳寺(せいほうじ)だより 第8号 平成23年6月 住職より  一部抜粋)


 平成23年の年回忌表を見ると、今年が自分の母親の七回忌になることがわかりました。

月日の流れるのは早いなと改めて実感しています。

posted by さっとん at 22:14| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

2011年 賢島大学 第2回講座のご案内

<2011年賢島大学 第2回講座のご案内>


【題 目】鳥羽志摩を熱く語る「相差神明神社」
                  (講 師) 中村 幸照


     志摩地中海村のめざすもの
                  (講 師) 大西 晶


【日 時】2011年6月16日(木)午後7時〜9時

【場 所】志摩市阿児町賢島  代々木高校ホール
       ※駐車場は代々木高校前及び近鉄独身寮の前にあります。

【会 費】500円


【問合せ】代々木高校内・賢島大学事務局 西尾
       ☎ 0599-43-6177



///今回の研修のテーマ///


 ・地域の活性化は地域のアイディアから生まれる
 ・海に生きる海女さんの命の守り神とは何か

 ・もてなしのこころ・・・地域からの盛り上がりと接客の大切さ
 ・仕事や人生に疲れた人の心の癒しの場
 ・生き残れるか、鳥羽・志摩の旅館・そして観光業


posted by さっとん at 19:20| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

若松屋のかまぼこをいただいてました。

 先月の4日に元工場長より電話があり、「あんたにもらってほしいものがあるので
伊勢まで出てこれんかね」とのことで8日の日曜日にコメダ珈琲伊勢一之木店で会い
ました。

手ぶらでいくのも何なので一番高いクッキーをファミリーマートで買っていきました。

いただいたのは創業明治38年若松屋のかまぼこでした。

 「お伊勢さん」は、伊勢を訪れる人々が伊勢神宮を親しみを込めて使う言葉ですが、
伊勢川崎はかって「伊勢の台所」と呼ばれ、伊勢志摩でとれたばかりの魚が船で運ば
れ、それは賑やかな町であったそうです。

明治38年(1905年)、初代美濃松蔵は地の利を生かし伊勢の川崎でかまぼこ屋を始め
ました。

上質の魚を新鮮なうちにすり身にし、心を込めて丁寧に作り上げる伊勢かまぼこは、
地元の人や「お伊勢さん」を訪れる人にも親しまれています。


 かまぼこの歴史は、室町時代にさかのぼると言われてます。

魚肉が主原料のかまぼこは良質のたんぱく質が豊富で、カルシウムをはじめ、タウリン、
ビタミンD E、血中コレステロールを下げる働きのあるEPAや脳の働きをよくすると
言われるDHAが含まれてます。


やはり老舗のかまぼこは一味ちがいました。
とてもおいしいかまぼこをいただいたのに記憶から消えかかってたことにさきほど気づき、
ブログに書いた次第です。

(参照  若松屋 かまぼこのしおり )
posted by さっとん at 21:15| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

願い

 今日は昼3時頃に仕事のついでに寄ったツヨポンが現在の三重県政について簡単
に説明してくれました。

来週19日に伊勢サンアリーナのソフトバレーのビデオスタッフが確保できたのか
聞くのを忘れてました。

このところの志摩市のゴシップ&プライベートの話を若干してました。

ナカジマのことは嫌いでも、配達の時は無愛想にならないでください。(号泣)もうやだ〜(悲しい顔)


 その後、4時前にミキちゃんがEMS(国際スピード郵便)を取りにきました。

中国に自分が作ったものを送ることになり、荷物の追跡ができ早く届く郵便局の
サービスを使うことにしました。

中国には約2日で到着するとのことで(900円)、ミキちゃんに書き方を教わりな
がらローマ字で恐る恐る書いてました。

毎日たくさん字を書いてるのにもう少し上手な字が書けないものかと練習もしな
いで思ってます。

 
posted by さっとん at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

大先生ふかひれスープを食べる

 3週間ほど前に朝ラジオで宮城県の北東端にある気仙沼市のレポートがあり、
日本のふかひれのほとんどが気仙沼産で、漁師さんが復興に努力されてる様子
が発言からしみじみと感じられました。

長らくふかひれスープを食べてなかったので、どろっとした食感や脳に刺激を
求めて、失いかけた記憶を取り戻すために月曜日の晩に「連(れん)」へ行き
ました。

つい最近、スポーツ仲間のY君から「ナカジマさんが連の塩ラーメンがうまい
と言われたので、どうせナカジマさんの言うことやで話半分で期待せずに担
担麺を食べてみたら感動するぐらいおいしかったです」と感謝の言葉を言いに
来てくれました。

熱烈タンタン麺とは違い、マイルドながら後を引くのが特徴と捉えてます。


110606_202120.jpg
(蓮のふかひれスープ 980円)

posted by さっとん at 22:23| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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