2011年05月23日

現金な奴と現金のない奴の会話

 昼ごはんは賢島ハーバーのオーナーが298円のとんかつ弁当、夕食はてる子のおばさん
からてこね寿司をいただきました。

今日は一日雨模様で、九州では梅雨入りとなりました。


 おととい(土曜日)毛布を持ってきてくれた70代ぐらいのおじいさんが、「冬の間大変お
世話になったのに人間というのは現金なもので、今は見るだけでも暑苦しいわ」と言われ
ました。

確かに気温が少し高くなってくると冬物の服の存在さえ記憶から消えてしまうようで、
来られるお客さんも「すみません、すっかり忘れてました」が多くなります。


“恩を仇で返す”のは論外ですが、万物に感謝の気持ちを持ち続けるというのはなかなか
難しいことなのかもしれません。


 今日は3時過ぎ頃、親戚のおじさんが毛布の代金を払いに来られたので、志摩の今後の
政局について話してました。

「〇〇さんは、県会に出んかったのは市長選に出るからかもしれん」と言われたので、
「本人がそう言ってたのですか?」と尋ねると、

「〇〇さんのおやじにわしが聞いてみたら“いやいや”と否定しとったが、わしが〇〇
さんに親戚が重なることを忠告したのが理由かもしれん?」とのことでした。

“いついつまでも仲良きことは美しき哉”と痛感したのでした。
                  (その理由は秘密です)(・_・;)

posted by さっとん at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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