2011年05月17日

味の道・・志摩の海は宝の海

賢島大学 平成23年度 第1回講座

【題 目】味の道・・志摩の海は宝の海


【講 師】村林 栄一
       (賢島宝生苑取締役総料理長)

【日 時】2011年5月26日(木)午後7時~9時

【場 所】志摩市阿児町賢島
          代々木高校ホール

【駐車場】代々木高校前及び近鉄独身寮

【会 費】500円



『今回のテーマ』
 ・志摩の海は宝の海・自然を愛し料理することの大切さ

 ・賢島宝生苑のおもてなしと料理を語る

 ・志摩地域の再発見と旅館業の発展に向けて

 ・時代の推移を見据えた魅力ある旅館作りとは
 


【問合せ】代々木高校内・賢島大学事務局 西尾
          п@0599-43-6177
posted by さっとん at 17:04| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

小出裕章(こいでひろあき)試写会に行く

 午後4時過ぎ頃にまるけいのおばちゃんからいつもの早口で「さとし君、元気にしとる
か!」と電話がありました。

いつもの定番の話をしてから(遺産分割等)、「今日7時から阿児アリーナのミーティング
ルームで、小出祐章の映画試写会があるのしっとるかな?」と聞いてきました。

「いえ、知りませんが」と答えると

「あの人はものすご立派な学者で、さとし君行って聞いておいない」とアドバイスをいた
だいたので、さっそく行ってきました。

 
 主催は、“志摩の未来を考える会”で、1時間ほど映画をみた後、しのはらさん?(名前
忘れる)に原発についての質問など活発に行われました。

三重県も50年前より芦浜原発の計画がありましたが、南伊勢町(旧南島町)の住民の反対
により計画は頓挫しました。

町民は国からのお金をちらつかされ、賛成派と反対派が分かれ、夫婦間、親戚間でも争
いがあり、人々の心を大きく傷つけました。


 ・放射線はどんなに少なくても影響がある。

 ・食物連鎖により放射能が凝縮していき、食べた人のDNAを破壊する。

 ・原発を全部止めても全く心配はない。

 ・現在、水で冷却しているが汚染水が流れており、いつまでも続けることは不可能。



 亀田と判定はセットのように、原発と水力発電もセットなのだそうです。

原発で余った電力を水力発電(水を上にあげ電力に消費させる⇒揚水発電所)で消費させて
いるぐらいで、火力発電はその能力の半分ぐらいしか使われてないので全く心配ないとの
ことです。


 東電の広告宣伝費は何千万、何億と膨大であり、スポンサーを批判する報道はなかなか
できません。

また一つの原発で約5000億以上のお金が動くので、電機会社、ゼネコン、下請け、政治家
など利権が複雑にからみあってます。



何が真実なのかを自分でしっかり掴んで、最悪のシナリオ(福島に人が住めなくなる⇒チェ
ルノブイリの約10倍)に対応できるようにしてほしいとのことです。



posted by さっとん at 22:08| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

網戸を張り替える

 昨晩(5/14)は、“志摩ギターを楽しむ会 第9回コンサート”が阿児アリーナにおいて
午後7時から開催されました。



1.広垣 進
 ・牛を見はれにゆおる変奏曲(ナルバエス)
 ・幻想曲 ホ短調(ヴァイス)
 ・シャコンヌ イ短調(ヴァイス)
 ・第6幻想曲 Op.21「別れ」(ソル)
 ・モーツァルトの主題による変奏曲(カルリ)

2.吉川伸幸
 ・モーツァルトの主題による変奏曲(カルリ)
 
  ・・・・・・休憩・・・・・・

3.広垣 進
 ・春の海(宮城道雄)
 ・花(滝廉太郎)
 ・祈り(林学~広垣進編)
 ・キラキラ星の主題による第2変奏曲(広垣進)
 ・パガニーニの主題による演奏会用練習曲(広垣進)
 
4.広垣 進&吉川伸幸
 ・スペインのファリア(作曲者不詳)


 次回は秋に開催されます。

志摩市内でのライブコンサートは非常に少ないので、ネットでは味わえない生演奏の
魅力を多くの人に感じてもらいたいです。



 チャンピー(猫)が網戸を破ってしまうので、コメリで網戸の新しい網を買って大
窓2つ、小窓1つをつけました。

大窓の網は一枚1360円、小窓中窓用は900円〜1000円ぐらいでした。
4.5ミリのとめゴムは、180円ぐらいでした。

作業自体はそれほど難しくありませんが、結構体力を使います。


 早速、窓を開けてチャンピーが脱出できるかのテストをしました。

結果は楽勝で網の留めゴムをはずしてきます。

留めゴムの上にガムテープを貼り様子を見ると、網を破ることはできませんが、
ガムテープを少し噛みちぎってました。

猫の力あなどるべからずです。

 今ネットで猫の網戸対策を研究しております。



posted by さっとん at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

阿Q正伝    魯迅

阿Q正伝

 阿Qには正式な名前や原籍がなく、周囲からからかいの対象としてよくどつかれてました。

また自尊心が高く、昔は偉かったし、見聞は広いが惜しいかな体質的にやや欠点がありまし
た。

最大の悩みは頭がはげになっていることでした。

阿Qの前で「ランプ」「明るい」「光る」などの言葉を言うと、真っ赤になって怒り出すので
した。

また阿Qは心に思ったことを口にしてしまう癖がありました。

また博打や酒が好きで、たとえ負けても「精神勝利法」によって勝ったような気持になれるの
でした。

※精神勝利法→現実には負けているが心の中では勝っていると信じる思考法


 ある日、阿Qが大嫌いな留学して洋学を学んできた銭(チョン)旦那の長男が道を歩いてきま
した。

「弁髪がカツラなのは人間として最低だ」と心で思ってたことを口に出したためにニス塗りの
ステッキで何回もなぐられました。


 そのあとに尼さんが歩いてきたので、阿Qは「こんな目に遭うのはお前にあったからだ」と
尼さんの頭やほっぺをつねりました。

「早く帰らないと和尚さんが待ちくたびれとるぞ、猫をかぶっとるな」と侮辱しました。

「跡取りなしの阿Q!」と逆にののしられました。


その後、尼さんの化粧の匂いが手に残り、余韻にひたってました。

「自分には跡取りも女房もいない、このまま死んだら墓に飯をそなえてくれる者もいない」
ことに気づきました。

女、女、女、それから阿Qの頭の中は女だらけになってしまいました。

名門の趙家の女中のウーマーに「おれの子供を産んでくれへんか? おいらといっしょに寝
てくれ」と頼みます。

驚いたウーマーはギャーと大声をあげます。

阿Qは出てきた趙家の番人に取り押さえられ、裁かれることになります。

苦難が始まります。


posted by さっとん at 21:18| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

狂人日記

 ロードパーティーが終わってすぐに半額セールのため3週間ぶりにジムで汗を流しましたが、
久しぶりの運動は少しこたえました。


 僕が中学生の頃に父親が一冊のマンガ本を土産で買ってきてくれました。

食べるものの方がよかったのにと思いながら、退屈しのぎに読んでました。

それが「魯迅(ろじん)」だったのですが父親は、共産主義や労働運動が好きで(公務員)、
中国の毛沢東を神様のように信奉してました。

「勉強しろ」と言われたことは一度もありませんが、「ともだちを大事にせないかん」
とよく言われたものです。




 仙台医専(東北大学医学部)に留学していた魯迅は、日露戦争でロシア軍のスパイの中
国人が、日本軍の捕虜となり処刑されようとしてました。

それを同胞の中国人が喜んで喝采している姿を見て、医学よりも封建制度や古いしきた
り、精神の改造が必要だと悟り、医学の道を断念して文学の道に進みます。


 その最初の作品が「狂人日記」で、被害妄想狂として病気がどのように進んでいった
かを描いてます。

最初は犬が自分をじっと見つめているように思い、子供、周囲の人々が自分を食べよう
としているとの妄想が強くなっていきます。

医者や世話をしてくれている兄も自分を食べようとしているという概念がぬぐいきれま
せん。

「おまえたち改心しろ、心底改心しろ。改心しないと食べられてしまう」

今の日本に対し魯迅がメッセージを送ってくれているように勝手に思ってました。


魯迅(ろじん) 

posted by さっとん at 22:07| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

サラブレッド

 今日の日経のスポーツ欄に男子ゴルフでメジャー5勝を挙げ、日本ツアーでも
活躍したセベ・バレステロス氏の訃報の記事がありました。

中嶋「見る人を感動させた」

尾崎「トラブルからの脱出は神がかり的で、ファンを魅了した」

青木「ライバルの死 寂しい」


 以前、営業の仕事をしてた時に先輩でゴルフ好きのサカイさんが「バレステロス
はかっこええわあ」といつも言ってたので、それほどゴルフに関心のなかった僕も
バレステロスには一目置いてました。


 20年ほど前の菓子業界ではメーカーも問屋さんもセールスのほとんどがゴルフを
していて、“ゴルフをしない者は人にあらず”のような雰囲気がありました。

仕事が終わると打ちっぱなしに行って練習してましたが、もともとそれほど運動神
経がよくないのでなかなか上達しませんでした。
(コースにも出る)

みかねたニシオカ部長が「ナカジマはあまり素質がないなあ」とこぼされたので、

「一応、父方が中嶋、母方が尾崎なんですが」と答えると

「ゴルフ界のサラブレッドやないか!」と驚かれました。


 競馬でも血統がよくても駄馬が出てくることはめずらしくありませんが、自分の
血統に自信を持ち明日からも元気に生きていきます。

posted by さっとん at 21:54| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

新茶、たけのこをいただく

 2月4日の立春から八十八日目、夏も近づく八十八夜、今年は5月2日でした。

一昨日、てるちゃんからたけのこの煮物をいただきました。
今日は、とみぞやのおばちゃんから新茶をいただきました。

日記で記録をつけていると、自分はいろんな人のお世話になっていることが
今更ながら気づかされます。


 旬の時期の食べ物を食べれることは、人間の幸せの10%ぐらいは占めるのでは
ないでしょうか?

「おかしなもの食べんようにな」との忠告もありがたくいただけました。(^_^)


110506_184604.jpg


posted by さっとん at 19:14| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。