2011年04月20日

悪意のない稚拙さは罪深い(-.-)

 市からいただいた防災行政用無線の個別受信機は、朝7時に試験放送でチャイムが鳴
るので気が引き締まります。

また“恋は水色”で昼を知らせてくれます。
同じ曲ばかりでなく曜日によって音楽を変えてくれるといいのになと思ったりします。



 18日の月曜日から半額セールが始まり、22日からは商工会の幸運くじもつける大セー
ルとなります。

工場の作業のように同じことの繰り返しも疲れますが、一点一点ちがう服の値段をつけ
たり、納品伝票と商品をあわせたりして夕方ころになると疲れがどっと押し寄せてきま
す。

疲れた時に「がんばれよ」と悪意なき上から目線で言われると、余計につらくなります。


 17日の志摩ロードパーティーのようにゴールが明確な場合ならば、「がんばって」の
応援はとても励みになりますが、大震災で家や家族を失った人に「がんばって」や「勇
気をあげたい」「がんばれ日本」などと言われてもどうがんばったらよいのかわからな
い人が大部分ではないか?

先週、賢島ハーバーのオーナーと話してた時も「“しっかり勉強せいよ”と言われたら
どう思う?」 と尋ねたら

「すごい上から目線を感じる」と答えました。

 

 資格試験を受け続けていると結果の出ないような努力をしている僕は、「一生懸命や
ってます」「がんばってます」と言ったら合格できない、プロには絶対なれないような
気がするので、それらの言葉はご法度です。


自分には鈍感でも他人の心には敏感であるようにがんばりたいです。




 天地真理 水色の恋 こんなに美しい人がこの世にいるのだなと初めて思いました。
posted by さっとん at 21:44| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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