2011年04月12日

八〇後世代(バーリンホー)との競争が始まる

 11日の昨晩は「かめ吉DAY」で名物カレーうどんが500円と格安なのでからあげおにぎり
のついた定食を頼みました。

今日も朝は冷えましたが、日中は春の訪れを感じた一日でした。


 野口悠紀雄氏の“「超」勉強法”という本を読んでたら八〇後世代(バーリンホー)が日本の
強力なライバルになるとのことです。

80年代以降に生まれた若者たちで、非常に優秀で、強い上昇志向があり、猛烈に勉強を
しており、中小企業が今後採用を増やしていくと予測しています。


 就職難は若者だけの問題ではなく、現在就業中の人たちの問題でもあることを認識す
べきです。


日本の企業は膨大な過剰人員を抱えていて、正規雇用者であっても生産性の低い従業員
は、生産性の高い外国人を雇用したいと考えてます。

「平成21年度経済白書」では、企業が抱える過剰労働力は労働力人口(6689万人)の約
9%で528万〜607万人。

今は「雇用調整助成金」という制度で、企業が無理をして過剰な労働力を抱えてます。

企業内失業者が現実に失業をすると失業率は14%になるそうです。

まもなく終了する「雇用調整助成金」による失業者の隠ぺいは、もはや限界に達して
ます。


八〇後世代(バーリンホー)との競争もまもなく始まります。


参考資料
社内失業 企業に捨てられた正社員

posted by さっとん at 22:48| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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