2011年04月05日

やってはいけない

 つい先ほどまで自治会の年会費の集金に回ってました。
この地域の方たちは民度が高いのか、寄付金や神社維持費など全額支払ってくれました。

夜、玄関に明かりがない家は、足下が暗く非常にあぶないなと思いました。

 以前、スペイン菓子ポルボロンを作っていたスペイン人のエルネスト・バローソ・カラ
スコさんに「ウガタは夜とても暗いね」と言われてたのを思い出しました。

無駄な電気は消すのは当然ですが、街灯は節電してはいけないと思います。


 集金の後、蓮(れん)でしょうゆラーメンを食べたら体に活力が出てきた感じです。


 僕の親戚のおじさんが「ここだけの話やけどの、アパート経営だけはするもんやない」
とつぶやかれました。

「どうしてですか?」と尋ねると

「建てた当初は人も入ったが、25年を超えてくると建物が傷み始めてきて修理に金がかか
ってくる。
満室ならなんとかなるが、この不景気でなかなか入居者がおらんわ」とこぼしてました。



 少子高齢化の影響で住宅の供給過剰が問題視されているようで、将来的には全国での空
室率が40%を超えることが予想されてます。

それでも「サラリーマンが大家さんに」ということでアパート経営を勧める広告をよく見
ます。

マスターの話によると「最初の10年間は社員などが入って埋めてくれるが、その後はロー
ンを追ってくことになり悲惨」とのことです。

 自分の頭で考えて儲けられんもんはフランチャイズですが、商売で店を出すには人口が
最低10万人はほしいとのことでそれもバツ。 
 
コンビニなどは複数店経営するように勧められて、業績の悪い店をあてがわれると経営者
は大変なのだということを教えてくれました。

 この時代においしい話や感動する話は疑ってかかるのが定石なのかもしれません。


我が国の賃貸住宅市場における空室率に関する基礎的考察
posted by さっとん at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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