2011年03月31日

安らぎを求めている

 今日の日経新聞の社会面に“ラジオ番組「通常化」進む”とのことで、今後は通常の
番組内容を維持していきたいようです。

非常時だから通常の番組を求める声が多いのが理由です。

明るい声を聞いてホッとしたい。
くだらない冗談で笑いたい。

 などの意見が続々とラジオ局に届いいるとのこと。

このくだらないブログで笑っている奇特な人の役に立っていると思えば、ブログを書く
のも尊い行為なのかもしれません。


 
 朝から昭和堂のおじさんが来られて今後の志摩の政治について話をしてました。

「最近の政治家は、話は上手やけども早口すぎてわしの頭に入らんうちに話が終わって
く。
田中角栄のように“そうでしょう、みなさん”と間を置いて一度確認をしながら話せば
わかりやすいのに大学の先生のようなんが増えていかん」と辛口評論をされてました。

 
制限時間が限られている関係で、伝えたいことがたくさんある場合はやむを得ないので
すが、取り残されたような感覚は否めません。

 僕のような人前で話すことに慣れてないもんは、間抜けなことを言うことが多いですが、
そんな話で「ありゃちょっとあほやね」とか、笑いたい人には優越感を与えることも一つ
の社会貢献だと自負しております。



上岡龍太郎 第6回 忠臣蔵     日本人にとって間はとても大切なことであることがわかります。


posted by さっとん at 19:11| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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