2011年03月30日

食事学(走るための捕食)

 ある程度距離を走れるようになったら、一日3食+練習の前後に捕食を取り入れることが
必要です。


☆走る前は糖質とアミノ酸

 糖質・・・・バナナ  ショ糖、果糖、ブドウ糖といった体内に吸収されやすい複数の糖質
            をバランスよく含む。

       シリアル 糖質をエネルギー源として代謝するときに必要なビタミンB1も豊富。


 アミノ酸・・BCAA 筋肉の分解が抑制されて疲労が軽減される。



★運動後に取りたいのは糖質とタンパク質

 タンパク質・・牛乳  牛乳はBCAAやアルギニンなど良質なアミノ酸を含んでいる。
            アルギニンは運動後に分泌される成長ホルモンによる体のメンテナ
            ンスをサポートしてくれる。
            骨や筋肉に必須なカルシウムがたっぷり。

 鉄分(ミネラル)・・ドライフルーツ  レーズンやいちじくはカルシウムやカリウム
                   プルーンは鉄分といったミネラルを多く含む。



 志摩ロードパーティーまで残り18日となってきましたが、ツヨポンから学生時代より指摘さ
れ続けられている精神面のもろさを克服できるかが課題です。

高校1年の時に室長に指名され、昼休み購買部にパンを買いにいく「パシリ」をしてましたが、
今は走りたくてしょうがありません。(ナカジマの暗い過去コーナー)(-.-)

練習量が思うほどできてない不安と隣り合わせですが、ワクワク感もあり楽しみです。


tarzan574 P47 上達するなら捕食をとるべし。
           ビフォア&アフターの食事学   参照

posted by さっとん at 19:15| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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