2011年03月29日

なぜ走るのか?

 つい先ほど60代の女性のお客さんが来て「おにいさんは義捐金はされました」と尋ねら
れたので、「自治会ともう一ヵ所でわずかですが」と言うと、

「私もさっき募金をしてきたんやけど、500円玉を入れたらそこの店員が“そんにもしてく
れるの”と言うてきて何か募金していやな気持になったわ」とこぼされました。

「多分、普段マニュアルばかりで対応しているから、マニュアル以外の接客は上手にできん
のかもしれません」となだめてました。(^_^;)



 「なぜ走るのか」

そこに道があるからではなく、走ることが楽しいというのが答えのような気がします。

タレントで野菜ソムリエの長谷川理恵、政治家では鈴木宗男、東国丸元宮崎県知事、
大阪のラジオ番組(笑って歌ってどんどこどん)はこんなにおもしろいのか!と驚いた上岡
龍太郎など超多忙な人たちがマラソンをされてます。

 学校時代は、いきなり体育の授業でマラソンをやらされたり、部活動などのランニング
などの辛いイメージが先行しがちですが、60代からでも最初はラン&ウォークでゆっくり
ペースでどんな形でも続けられれば運動音痴とか関係なしで楽しめるはずです。



フルマラソンを3時間44分で走った鈴木宗男氏は、「ムネオ流マラソン術」の中で、

「一つのレースの中で、良い時も悪い時もあり、どんなに苦しくても自分の脚だけで進ん
でいかなければならない」というのがまさに人生そのものだと。

走ることには自己実現が伴う・・・・自分なりの努力とプロセスの結果として、自分で
納得できる成果を得ることができる。

最初から42キロを確実に走り通せると思っている人はいません。
絶対にできそうもないことと思ってたことが自分の頑張りでできるようになる。
それが誰が見ても明らかな形で証明される。
見渡してみれば、そんなことって今の世の中には他にあまりないのではないか。

と述べてます。



 
 上岡龍太郎 第5回 芸人論
posted by さっとん at 18:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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