2011年03月20日

自治会 班長会議

 今年は自治会の班長ということで、夕方6時30分に鵜方公民館にて班長会議が行われま
した。

会議の前におとやの仕出し弁当が用意されてました。
おとやが仕出し弁当も作っているとは全く知りませんでした。
僕が子供の頃、おとやの寿司は最高のごちそうだったのですが、仕出し弁当もハンバーグ
や焼きサバなどとてもおいしかったです。


 さて、鵜方自治会の主な活動として、7月の下旬のクリーンアップ鵜方、自主防災訓練、
回覧板や書類等の集配、街灯の取り換え。自治会費、募金、弔問、集金など多々あり
ます。


 
 今回は東北沖地震を受け、防災についての話が中心となりました。

従来は一時避難所ということで、僕の場合はハッピー(スーパー)の横の駐車場ということ
でしたが、過去の常識が通用しないことが明らかになったのだから抜本的な見直しが必要
だということで意見が集約されました。

防災訓練が非常に大切になるのですが、いざとなるとパニックになり何もできないことに
なりがちです。

・指示、命令系統を誰がどういった形で行うか?

・自治会と役所の協力体制を緊密にしていく必要(従来はあまりタッチしてない)があるので
はないか。

・高齢化、一人暮らしの世帯が増えてきていることと防災など機能的に動けるように区、
班の編成を組みなおすことが必要ではないか?

・世帯数の多い班では班長のなり手がいなくなるので5世帯単位にして地域の連携を深める
方向にもっていくべきではないか?

・避難所と普段から看板を立てておくようにしたらどうか。

・高いところに逃げれるように鵜方地区の等高線の地図がほしい。


などの意見が出されました。



また自治会の会費、募金については、

自治会費 2400円   福祉の町づくり 500円  緑の募金 200円  日赤社資 500円
神社維持費 2000円  愛の資金 200円  盆踊り保存会 500円  
赤い羽根共同募金 500円  渦見潟御厨祭 1000円  歳末助け合い 500円
獅子舞保存会 800円

                   合 計  9100円

となってますが、強制でないのに(寄付)金額が設定されているのはおかしい。

神社維持費をなぜ自治会がやらなければならないのか?
(年々上がってきたことに対する批判も⇒関係者から趣旨、説明があるべき)
鵜方もよそから入ってくる人が増えてきてるが、価値観の違う人から取れるのか?
日本人だからというあいまいさで行われてきた慣習。

基本的には自治会費以外は任意ということですが、班長さんの仕事が煩雑になら
ないための配慮であったようです。


 民生委員の方から一人暮らしの老人が悪徳商法に数百万円の被害に実際にあわ
れたとのことで、孤立させないネットワークの確立や児童、高齢者の虐待などの
問題も増えているとのことです。

また鵜方に自治会の事務所を作り、パソコンが扱える専属の従業員を雇って住民が
アクセスしやすい形態にするべきだとの意見はもっともだと思いました。


posted by さっとん at 21:16| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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