2011年03月15日

スマートノートで「西山慕情が丘の由来」につっこみを入れる

 B5の大学ノートを両開きの右から使うのがスマートノートの基本です。

情報、思ったこと、アイディア、自分の心理状況、感想、夢など、とにかく書いてみます。

そして左に右側で書いたことに対して突っ込みや批判、賞賛、イラスト、らくがき、客観的
な視点で好きなことを書きます。

この逆転の発想が僕にはとても衝撃的でした。



 この拙ブログも書き続けていると、自分の中で文章がどんどん出てくる時と、全く脳が停
止状態の時があります。

狩猟民族のアメリカ流の効率主義(スマートフォン)だと目標に対しては明確なのですが、
獲物(目標)は一度捕らえるとまた新たに目標が必要です。

農耕民族である日本流の農耕主義(スマートノート)は、枯れ地を腐葉土の豊富な土壌に変え
て四季を通じていろんな作物を収穫をできるようにする発想です。


 たとえば3月13日の「西山慕情ヶ丘の由来」をノートの右側に、突っ込みを左側に書いてみ
ました。


・若い女性は新しい彼氏はできなかったのか?
 不細工だったのか
 デブだったのか
 美人で仕事ができすぎか

・好奇心だけですぐに行動に移す青年は、感情面、性格面に問題はなかったのか?

・青年に小舟を貸した人はいくらで貸したのか? 免許はいらなかったのか?

・青年は何の仕事をしていたのか?

・もし事故が起こったら彼女が悲しむとは思わなかったのか?

・彼女は香典をいくら包んだのか?

・両親の元で過ごしている時にお見合い話はなかったのか?



ストーリーを利用したマーケティングは観光にも応用できるのではと、一人でほく
そ笑むナカジマであった。
    ↑
   ばっかじゃなかろかルンパ!
posted by さっとん at 20:02| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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