2011年03月14日

チャンピー避妊手術

 昨晩の9時から餌も水を与えないようにとの指示があったのですが、朝いつもなら
あるはずの餌がないことで強く自己主張をしてきたため、武士の情けで少しだけあげ
てしまいました。

今日の朝9時溝口動物病院に行くのに逃げないように洗濯ネットに入れて運転してい
ると「ギャー、ギャー」と普段品のいいチャンピーがすごい剣幕でわめき出しました。

診察を受ける時に先生から「何も食べさせてないか?」と質問があったのですが、
「もしかしたら台所の水を飲んでいたかもしれません」と答えると、
「麻酔中に消化器に食べ物や水がつまって死ぬこともある。本当に危険な時もある」
と言われました。


避妊手術が19500円、任意の心電図などの各種検査が11000円で30500円かかりました
が、大好きなチャンピーなのでそれほど苦になりませんでした。

スナックの女の子やあまり好きでない女性に酒を一杯サービスするのは少し苦になる
ものですが、好きな女性に金の糸目はないのと同じかもしれませぬ。

今晩一日入院で明日の朝に引き取りに行きます。




 なぜ避妊させることが必要か?

生後半年ぐらいで日が長くなる季節になると猫は発情してきます。

猫の場合は、何度も妊娠して5、6匹ほど生みます。
それを世話していくのは、経済的にも体力的にも非常に大変です。

また人間は一般的に理性があり、“誰の子でもいい”人は少ない?のですが、猫は
恋愛感情などはなく、食欲、排せつ欲、睡眠欲と同様で、妊娠しないとストレスとなり、
非常に苦しく病気になりやすいのだそうです。


卵巣や精巣があることで将来起こる可能性のある病気もあり、猫が幸せに一生を送るた
めにも避妊は不可欠なのです。




 3月11日に「東北地方太平洋沖地震」が発生し、多大な被害がもたらされ現在も多数の
被害が報告されております。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。



posted by さっとん at 22:31| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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