2011年03月09日

アラ煮で飲んでます。

 国際化が進む中、今年からワインを飲むように習慣ずけてますが、あてはスーパーで魚の
「あら」を買ってます。

こんなことだけなぜか几帳面な僕は、煮魚の基本味付けの黄金律 
しょうゆ:みりん:酒:水=1:1:4:4 を忠実に守って煮込みます。

今は、ボーヴィヨン(白)(赤)を飲んでます。

フランスワインとチリワインの相違を経験し、文章にまとめる課題学習(文岡中学校方式で
35年前はマスコミでも話題になる)を自らに課してます。

まだ経験不足で何とも言えませんが、ワインも日本酒やビールとはまた違う味わいがあり、
舌にのせながらのど元を通り過ぎる瞬間は至福の一時です。




 今日は村上春樹の「羊をめぐる冒険(上)」の第一章1970/11/25を読みました。

70年初頭の大学生は、現在、団塊の世代と言われる方たちですが、学生運動が盛んで、本人
は勉学に情熱を持てず、宙ぶらりんの生活をしてました。

誰とでも寝ると思ってた少女との会話の退廃的な雰囲気が、当時の学生の雰囲気を醸し出し
ているような感じがしました。

「25歳で死ぬの」と言ってた彼女が数年後、交通事故で26歳の若さで亡くなったと新聞の
片隅に載っていた。

ここから話が始まるようです。


posted by さっとん at 19:12| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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