2011年03月08日

マイルス・デイビス「Kind Of Blue」を聴く

 スペイン村のハーフマラソンをエントリーしたのに練習を3日ほどさぼってたので、
日曜日に2時間ほどサンライフでトレーニングをしました。

その後、夜の7時頃にゲオでビートルズの「With the beatles」とマイルス・デイ
ビスの「Kind Of Blue」を借りました。

カウンターにCDを持っていこうとしたら急に立ちくらみがしました。
この年になったら計画を立てた無理のないトレーニングをするべきだったと反省。

オーバーワークは怪我の元です。


 
 昨晩はツヨポンと恒例の鳥新会で、これからの伊勢志摩はどうすればよいか?など
を語りあいました。



 さて、ジャズの画期的事件という以上に、20世紀の音楽界における決定的瞬間であ
り、ミュージシャン、評論家、一般大衆、と誰からも高い評価を誇る稀有な傑作マイ
ルス・デイビス「Kind Of Blue」の丸川京子氏の解説。

もし、初めて「Kind Of Blue」を聴くのだとしたら、これからのあなたの人生に
とって欠くことのできない一枚になることを覚悟しておいた方がいいだろう。

「天国で作られたに違いない」という評価を得ているが、多くの人々は同意
せざるを得ない。





 音楽評論家のロバートパーマー氏の解説では、いかに普遍的な名作と呼ばれる作品
やアーティストに関してもそれぞれに自分の意見を持ち、議論を交わすのが好きなも
のだ。

世の中には冒すことのできない神聖な名作など存在しないと言わんばかりである。


 たとえばロックの愛好者が全員、ビートルズの「サージェントペパー」を高く評価
しているかと言えばそうではない。

好きでないものにとっては、統一感に欠け、未熟な楽曲を寄せ集めた、時代遅れの骨
董品にすぎない。


 ところが「Kind Of Blue」はそれを誹謗する者がいたとしても非常に少ない。
「Kind Of Blue」からは、口にしてはならないほど神聖な何かを感じざるを得ない
のである。




 時代を超越する最高峰の音楽を今聴いています。

 
posted by さっとん at 18:37| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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