2011年03月04日

第二世代チャーム(*^_^*)

 今日も昨日に引き続き寒かったです。


 物質が「何でできているか」を考えることが宇宙の神秘を解くかぎになるのが、
素粒子です。

 原子をバラバラにすると「電子」と「クォーク(アップクォークとダウンクォークの
2種類)」になります。

しかし、宇宙には「ニュートリノ」という素粒子もあります。

「電子」、「クォーク(アップクォークとダウンクォークの2種類)」、「ニュートリノ」
を素粒子の標準模型では、第一世代と呼びます。


 “なぜ原子核(陽子と中性子)はバラバラにならないのか”を解くかぎがノーベル賞を受賞し
た湯川秀樹博士が予言した「中間子」の存在です。

原子核の内部では、陽子と中性子がその粒子(中間子)をやりとりしているため、その力でひっ
ついているとのことです。


 高校時代に物理をとってましたが、中間試験の点数が悪く中間子どころではありません
でした。




 その後、ミューオンという第二世代の素粒子が見つかりました。

「クォークには第三世代まである」と予言したのが2008年にノーベル賞を受賞した小林誠
さんと益川敏英さんです。

 
 1974年にアップクォークに対応する「チャームクォーク」が見つかり、物理学者たちは
11月革命と呼ぶ大発見だったそうです。


 素粒子の標準模型


宇宙は何でできているのか 村山斉 著 幻冬舎」引用


posted by さっとん at 19:04| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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