2011年02月24日

志摩市にも精神障害者のためのグループホームが欲しい

 このブログも2年近くになってきて、今月からエビングハウスの忘却曲線を逆利用して
前日、一週間前、一か月前、半年前、一年前、二年前の記事を読むようにして自分の記憶
が薄れないように努めています。

一年前のこの時期は人間失格を読み、二年前のこの時期はピュアレさんの生活設計勉強会に参加してました。

医師の上にも医師会、石の上にも3年日記までは続けたいです。



 ホタテ貝殻を再生活用して粉の出ないチョークを作っている日本理化学工業は、従業員の
7割が知的障害者なのだそうです。

そこの社長が“働く幸せ(大山泰弘著)”に導師は人間の幸せは
  人に愛されること
  人にほめられること
  人に必要とされること
  人の役に立つこと

をあげてます。


 たまたま志摩広報の議会だよりを読んでたら、志摩市の中に精神障害者のためのグループ
ホームの施設がないため、県の2分の1の補助金がつくということで、県に申請をしましたが、
申し込み数が多く、審査会の結果、志摩市は採択されなかったそうです。

県の補正予算でも対応してほしいと要望を重ねたのですが、財政上の問題などからできない
という残念な結果になりました。

心の病気になったことでふるさと志摩を離れなければならなくのは、非常につらいことだと
思います。


 僕のまわりにも心の病をかかえてる方が割合多いのですが、北勢の山奥や人里離れたとこ
ろなどが多いです。

排除の論理からは、よいものは生まれないような気もします。
posted by さっとん at 18:52| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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