2011年02月20日

ノマドワーカーじゅんくんの質問の真意

 昨日(19日)の土曜日は、2時半頃にツヨポンが訪ねてきて、「○○さんが知事になると
僕らの給料が20%カットになる」と憂いを含んだ表情で入ってきました。

「たった20%かな、それだけですめばええやんか」と言うと、「マスコミが公務員をたた
くことを正義のように勘違いしている」とのことをこぼしました。

激論トークは次回鳥新でということになりました。('_')



 今日は12時にぶぶのたこ焼き(薩摩しょうゆの)を予約して、その間にコメリで灯油を
入れてきました。

2時過ぎに奥志摩タイムズを読みにファミリープラザの喫茶店ビーズ・ツリーに行くと、
情報通のやっさんが座ってたので1時間ほど志摩地方の政局やビジネスや世間話をしてま
した。
アンモナイトなどの化石をビーズ・ツリーにもおろしているとのことで、若い人には真珠
よりも売れるのだそうです。


 
 さて、おとといの賢島大学では、「2010年観光振興セミナー 地域発!着地型商品の魅
力を創るマーティングフロー」で、じゃらんリサーチセンター・エリアプロデューサーの
黒沢浩之さんの講演の後に質問コーナーがありました。

その中で、ノマドワーカーじゅん君の

「大型休暇を分散させたらどうなるか」

「ネットによって宿泊のサービスが同質化していくのではないか?」

という質問がありました。


大型休暇を分散させると人気のある宿泊施設に集中してしまい、個人が経営する資金
力のない施設が打撃を受けるだろうとのことでした。


ネットによるサービスの同質化については、ホテル業をされてた方が「志摩ではまず
同質化が先かな」と言われてましたが、ノマドワーカー純くんの質問の意図は別のと
ころにあるのではと思い、クリーニング飛び込み取材をしてきました。

 
 旅と言うのは本来は、驚きや新しい発見、感動、失敗がつきもののはずなのに、
価格、安心安全、快適さなどバスの団体旅行のようにコース通りのものになってし
まうのではないか?

たとえば雨で中止になるようなイベントであれば、口コミを気にして得点を稼ぎや
すい無難な方に流れてしまったり、オリジナリティーのある宿にスポットライトが
あたりにくくなるのではないか?

本当の意味での価値観の多様化にネットだけでは対応しきれないのではないかという
問題提起であったように思いました。

個人が真剣に情報にどう接していくかを考えないとまずい時代がもう来ているのかも
しれません。



間崎島の廃校舎が取り壊しになるのは寂しい

 2009年から旧間崎小学校を利用した、お花見を兼ねた賢島大学主催の運動会。大阪
な-ど都会からも沢山参加し老若男女が参加しました。
間崎島にかつての賑わいがそこにはあ-ります。


posted by さっとん at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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