2011年02月13日

ナカジマ政経塾試験 解答編

ナカジマ政経塾試験

 下記の毎日新聞の記事における亀井氏の発言は、将来日本がどのような状況であれば正
しいと言えるか?


 亀井担当相は講演で、「昔の大企業は苦しい時に内部留保を取り崩して下請けや孫請けに
回した。 今はリストラだけをしている」と話し、昨秋以降の経済危機で、派遣契約解除な
どをした大企業の批判を展開。

「(大企業が)小泉改革に便乗して日本型経営を捨てたことが社会をおかしくした。
 責任を感じなければだめだ」と企業の経営姿勢や経団連を批判した。
  (毎日新聞 2009年10月6日)




 今日本が将来インフレを期待できるようであれば、この発言は正しいと言えます。
いずれ物価が上がれば、今の給料ではいい人材を雇えなくなるので、たとえ苦しく
ても内部留保を取り崩して人材を確保するべきです。

昔の日本にはインフレ期待がありましたから、大企業は経済合理性にかなったことを
やっただけです。
別に昔の人が心が温かかったわけでも、最近になってモラルが崩壊したわけでもあり
ません。
(デフレと円高の何が「悪」か  上念司 著 光文社新書 P44)
posted by さっとん at 19:42| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The party was over.

 昨日(12日)も前日の雪の影響か非常に冷え込みました。
16時42分にoffice-nanaから「2月12日18:00からバレンタインパーティーが津の
三重県総合文化センターで開催されます。
45歳以上、いまのところ女性5名、男性2名です。
よろしければご参加ください」とメールがありました。

会費は女性500円 男性5000円になってました。


参加することに意義があるのはオリンピックですが、パーティーもなんでこんな綺麗な
子がいるの?といったケースもあり、一寸先はハプニングです。
posted by さっとん at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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