2011年02月11日

極小は無限大をかねる

 「宇宙は何でできているのか 村山斉 著 幻冬舎」をお銚子でちびちび飲む感じで
読んでますが、第二章の素粒子に入ると数学Iから数学Uに移ったようなレベルの上昇
を感じてます。

137億年前にビッグバンにより宇宙ができ、その後、非常に早いペースで星が増えたそう
です。

誕生直後の宇宙は、電子や陽子、中性子がバラバラに飛び交う、高エネルギー状態でした。
粒子に高エネルギーを加えて衝突させる加速器は、創成期の宇宙の状態を再現する機械と
も言えます。
 (宇宙は何でできているか P84 4~6行目)

 これ以上分割できない素粒子を“クォーク”と言います。

とても小さい小さい話ですが、電子顕微鏡の発達により、それらが見れるようになりまし
た。

超ミクロの世界を知ることが無限大とも思われる宇宙を知るきっかけになります。


posted by さっとん at 17:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナカジマ政経塾試験

ナカジマ政経塾試験

 下記の毎日新聞の記事における亀井氏の発言は、将来日本がどのような状況であれば正
しいと言えるか?


 亀井担当相は講演で、「昔の大企業は苦しい時に内部留保を取り崩して下請けや孫請けに
回した。 今はリストラだけをしている」と話し、昨秋以降の経済危機で、派遣契約解除な
どをした大企業の批判を展開。

「(大企業が)小泉改革に便乗して日本型経営を捨てたことが社会をおかしくした。
 責任を感じなければだめだ」と企業の経営姿勢や経団連を批判した。
  (毎日新聞 2009年10月6日)


  (解答は明後日)

 
posted by さっとん at 17:05| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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