2011年02月06日

三ツ矢のりお後援会 志摩ブロックの集い

 今日11時30分より伊勢志摩ロイヤルホテルにて“三ツ矢のりお後援会 志摩ブロックの集い”
に行きました。

会場には、大口市長、山本のりかず・中嶋年規県会議員、志摩市市議会議員等をはじめ、
約500人以上の方が来られてました。

 
 三ツ矢さんは、現在自民党副幹事長として、総裁の補佐(主に原稿チェック、記者との
調整)を主にされています。

衆議院はいつ解散総選挙があるかわからないのですが、比例区ではなく総選挙に勝って
地域の代表として堂々と国会に行きたいと思いを述べられました。


 日本人は非常に高い授業料を払うことになりました。

外交では普天間問題で沖縄の人々の心を傷つけ、尖閣問題ではアメリカだけでなく東南
アジアからの信頼も失いました。

 
 都会重視の政党である民主党は、地方の公共事業を18.3%削減しました。
来年もさらに5%減らします。

第二伊勢道路や甲賀(こうか)や国府(こう)の堤防など中途半端な状態です。

都会が発展すればなんとかなるという発想ですが、田舎にも生活者がいることを忘れている。
住民が安心して暮らせるようにするのが政治家の仕事で、それができないのなら政治家なんて
いらない。

今、国民が政治に大きな不信感を持ってます。
言うこととやることが違うからです。


 では自民党はどうであったか?
三ツ矢さんは、自民党を「古い公民館」とたとえました。

屋根はあるが、みがいてないのでほこりをかぶっている、雨漏りはする、トイレも汚い。

その「古い公民館」をきれいに手入れして直して、安心して住んでいける家にしたい。


 国の予算は92兆4千億円
税収は41兆円

二年連続税収よりも多い予算を立てました。


 また国債の格付けも下がり、国債を買ってくれる人がいないと金利をあげなくてはなりま
せん。

中小企業が借入をする金利も上がり、不景気に拍車をかけます。

円安になれば原油などの資源の値段が上がり、アルゼンチンのようなハイパーインフレさえ
おこりかねません。

900兆円の借金はいっぺんには返せません。
公務員制度改革、無駄な歳出の削減などで外国に信用してもらうようにしなければいけませ
ん。
(×高速道路、農業者戸別所得補償制度、子供手当)


 伊勢神宮は年882万人の参拝客があります。
なぜ誰に来てもらっても恥ずかしくない志摩にこないか?

道路などのアクセスが悪いなどいろいろ理由はありますが、「発信」ができてないのが
大きな理由だと述べられました。


今日本は世界で生き残れるか瀬戸際にきています。
一人ひとりがその自覚を持つことが大切だと訴えられてました。




posted by さっとん at 14:55| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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