2011年02月04日

大先生、アインシュタイン理論を読む(・_・)

 先週から「宇宙は何でできているのか 村山斉 著 幻冬舎」の第二章 素粒子に入って
ますが、“空間はゆがんでいる”ということがなんとなくわかってきました。





「空間を曲げるから引力が働く」と説明したのが、アインシュタインです。

たとえば、やわらかい真っ平なゴムシートがあるとしましょう。
ここに重い鉄球を置くと、ゴムシートはその部分が下に向かってグニャリと曲がります。

では、そこから数センチ離れた位置に別の鉄球を置くと、どうなりますか?

ゴムシートはさらに曲がり、二つの鉄球は、そのへこんだ部分に向かって転がります。

そして最後には、ゴツンとぶつかる。

ゴムシートが目に見えない素材でできていたら、お互いが引き合ってくっついたように見える
はずです。
 (「宇宙は何でできているのか 村山斉 著 幻冬舎」P62 3~8行目)



 ニュートンは重力でリンゴが落ちることを発見しましたが、なぜ物質に重力が働くのかは
わかりませんでした。


今朝は相対性理論のイメージがおぼろげながらできた感じがしました。


 気になる女性とゴツンとぶつかる空間のねじれを作る相対性理論も研究対象にしていきた
いと思います。
 (気まずい空間よさらば。)(;_:)


posted by さっとん at 18:09| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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