2011年01月23日

第一章 宇宙は何でできているか 

 水曜日(19日)に帆でキムチ鍋、昨晩(22日)は大島すしでフグ鍋を食べました。
一年で一番寒い時期の鍋は気持ちもあったかくしてくれました。


 さて物理や化学の知識の乏しい僕がようやく「宇宙は何でできているのか」の第一章を
読み終えました。

あの有名なアインシュタインの相対性理論に
 「E=mc・2乗」(エネルギー=質量×光の速さの2乗)という方程式があります。
    ※物質の質量はエネルギーに換算できる

古代ギリシャ哲学において、デモクリトスは、知覚・思考を含めて万物を原子論的に説明した
と伝えられています。

「万物は原子からできている」と言われてますが、宇宙エネルギーの中ではなんと4.4%に
すぎません。

他は暗黒物質と暗黒エネルギーが96%もしめます。

ではその暗黒物質、暗黒エネルギーとは何かが、よくわからないのだそうです。
(2003年に暗黒物質、暗黒エネルギーがあるということがわかる)

わからないことがわかったことが大きな進歩とのことです。



utyuuenergy.jpg
 (宇宙は何でできているか P44 抜粋)



今週から第2章「究極の素粒子」に入っていきます。
posted by さっとん at 22:16| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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