2011年01月21日

ビートルズのポール・マッカートニーとAKB48の大島優子

 18日(火)にゲオでビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」と「サージェント・ペパーズ・
ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を借りました。

「プリーズ・プリーズ・ミー」はビートルズのデビューアルバムですが、CDの解説によると
彼らはR&R(ロックン・ロール)で結ばれ、黒人のR&B(リズム&ブルース)を好んだそうで
す。

当時のイギリスの音楽界では異端児であったのですが、音楽だけでなくリバプール訛りを全
面に出したウィットとユーモアの感覚なども全くそれまでにないものでした。


 それから4年後、世界ツアーによるコンサート活動を中止したビートルズは、ミュージシャン
としてレコーディングスタジオで世界中が驚く独創的なアルバム「サージェント・ペパーズ・
ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を発表します。


「この2枚のアルバムを聴き比べることでビートルズの曲づくりと録音技術の進歩を感じる」
という課題に取り組んでます。




 みんな始まりはビートルズだった!

1.音楽ビジネスの近代化
   初期のビートルズは敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタインがマネジメントの
   概念の持ち込んだ。著作権を管理して公式グッズを売り出したのも彼らだった。

2.スタジアム・コンサート
   音楽の興業は小さいホールという常識を覆し、野球場でのコンサートを実現。

3.ミュージシャンによる会社設立
   アーティスト本位の会社をという意思のもとアップル社設立。

4.プロモーションビデオ

5.「自分が作って演奏する」スタイル

  (日経ビジネス アソシエ 2011 01/18、02/01合併号 P59)


 「プリーズ・プリーズ・ミー」の1曲目“I saw her standing there”とAKB48の
「ヘビーローテーション」に共通点を見つけました。



「みんな始まりはAKB48だった」になるのでしょうか?


110119_184330.jpg


★“I saw her standing there” あそこに立っている彼女を見たら、他の女の子とダンス
  する気が失せてしまった という内容の歌です。

★AKB48は音楽カテゴリーではR&C(リズム&キュート)に分類されるそうです。
 
posted by さっとん at 18:39| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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