2011年01月06日

日経新聞 大機小機 中国と向き合う微妙な年に

 風邪の諸症状として鼻水とタンが少し出るので、池田ファミリークリニックでもらったムコ
ダイン、トミロン、漢方の五虎湯(ゴコトウ)を食後に飲んでます。

ほとんど症状が緩和された感じです。(^O^)/


 
 今日(1/6)の日経新聞のマーケット欄の匿名コラム“大機小機”に「中国と向き合う微妙な年
に」という記事がありました。

 今年は孫文が清朝を打倒した1911年の辛亥革命から百年にあたります。

中国、台湾は対立しながらも革命の父、孫文は両国で尊敬されてます。

この辛亥革命の成功は日本人の力が大きいのだそうです。

「日活」創始者の一人で長崎出身の実業家、梅屋庄吉(1868〜1934)は香港で写真館を経営
していた1895年、孫文と出会い意気投合して、革命のための資金を提供し続けました。

その総額は、現在の貨幣価値で1〜2兆円とも言われてます。


 梅屋がシンガポールで映画館を開いた時は孫文を知る華僑が助けてくれたそうです。

100年前は日中間はこのような友情や信頼関係もありました。


 中国は今、海洋権益の拡大に走りだしているので対話が欠かせないのですが、政治家同士の
パイプが細くなっていることが懸念としてあるとのことです。


今年はいやでも中国と向き合わなければならない年になりそうです。



  孫文 100年先を見た男

posted by さっとん at 19:07| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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