2011年01月02日

あんぴん

 新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。

 年末から少し体調が今一よくなかったので大みそかは紅白も見ず、9時過ぎに寝ました。

コメリで灯油を買っておいたおかげで暖かい正月を迎えてます。


 今日(2日)は、11時過ぎぐらいに昭和堂のおじさんから岩塚のせんべいのセットともちを
いただきました。


11時15分に立神(たてがみ)のおばさんから電話があり、みゆきさんとばた貝ともちとみかんを
いただきました。

12時前にかめ吉で“年明けうどん”を食べました。



 正月にもちはつきものですが、最近は鵜方人でも「あんぴん」を知らない人が増えてきました。

いただいたもちとスーパーで買ってきた小豆で「あんぴん」を作りました。

僕が子供の頃は正月に「あんぴん」を食べるのが食文化としてありました。


 小学生の時、作文の時間に「あんぴんを食べました」と発表した子が、先生から「あんぴんって
なんやな?」と質問され、答えに窮し「ぜんざいのような・・・・」と答えると、「ぜんざ
いとあんぴんと何がちがうの?」とあんぴんたんな質問をされる先生がいました。

 
 なぜか「あんぴん」と言う響きが卑猥(ひわい)なのか?、その言葉を発することさえ憚られる
(はばかられる)雰囲気が鵜方小学校の中にもあったものです。

確かに第三者から見ればめずらしいのかもしれませんが、正月は「あんぴん」をこれからも守り
続けていきたいと思ってます。

                          あんぴん保存委員会 会長 ナカジマ


posted by さっとん at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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