2010年12月19日

ガロ「学生街の喫茶店」を重要無形文化財としてユネスコに登録しよう!

 朝、tanita体重計のメモリが68.4s、体脂肪率17%、体内年齢は30歳を指してました。

別にアンチエイジングを目指しているつもりは全くないのですが、サンライフ阿児での筋トレが

結果的にいい方向を示してくれてる感じです。(^O^)/

亀田大毅は短期間で12sの減量を強いられてますが、この試合を最後に階級を上のバンタ

ム級にあげるようです。

無理をすると必ず後でしっぺ返しがくるので、マイペースが大事かなと思います。



 阿児ライブラリーで借りた「脳がヨロコブ生き方 茂木健一郎 著」にガロ「学生街の喫茶店」

を重要文化財としてユネスコ登録しよう・・・・その理由は


茂木さんが学生たちとカラオケに行った時に、あるおじさん(茂木さんではない)が、「学生街の

喫茶店」を歌ったら、そこにいた学生たちが「これ、はじめて聴きました」と言ったので、「これ

はまずいのではないか、どこか間違っているのではないか、そんなことでは根本的なところで

人生をあやまるのではないか」と危機感にかられたそうです。



「学生街の喫茶店」のような雰囲気は、重要無形文化財としてユネスコに登録して代々受け

継いでいかなくてはならないのではないか。


「いちご白書」を見て学生たちが「今の社会のあり方は違う、もっとよい社会があるのではない

か」と思った、その予感と希望だけは受け継いでいかなければならないのではないかと。



 僕が個人的にユネスコに残したい曲は浅香唯の「セシル」です。

“人は大人になるたび弱くなるよね  ふっと自信をなくして迷ってしまう〜”

浅香唯はこの曲だけで次代に受け継がれるべきアーティストだと勝手に思いこんでます。


posted by さっとん at 21:45| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

予防接種に行く

 おとといあたりから寒さが本格化してきて暖房を入れてても、足元が冷えます。


 コーヒーが切れてしまい禁断症状が出て、今からハッピーに買いに行こうと思ってたら、

てる子のおばさんからお歳暮でコーヒーをいただきました。(^O^)/

体が欲する時に飲むコーヒーは格別においしかったです。



 昨晩は7時前にチャンピーの予防接種(2回目)のため、みぞぐち動物病院へ行ってきました。



 ワクチンの接種は、伝染病に対して抵抗力をつけることが目的です。

免疫の働きで、病原体がからだに入っても発病を防止でき、発病しても重くなりません。

ネコのワクチン接種プログラムは、生後2ヵ月と3ヵ月に接種した後、1年ごとに追加接種します。

なぜネコは、毎年必要なのでしょうか?

 人間は何度かワクチン接種をすると、その病気にはほとんどかからないだけの、高い免疫力を

獲得できることが多いからです。

 ところがネコは、その病気にかからないだけの高い免疫力を確実に維持できる期間が1年なの

です。

このため、1年ごとの追加接種が推奨されてます。
 
 (0才から2才のネコの育て方 南部美香 著 高橋書店  P142一部抜粋) 



 チャンピーは人間で言えば器量がとてもよい方らしいので、外に出すと10匹ほど子供を産む

かもしれないので来年の2月下旬には避妊の手術もしなければいけません。

9月に拾った時は200gでしたが、昨日計ったら2.2sになってました。

佳猫薄命にならないようにしっかり育てたいと思ってます。犬

posted by さっとん at 13:50| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

水産業の活性化が志摩を救う!

 賢島大学第8回講座は、前・水産高校校長の松林 清剛先生が「水産業の活性化が志摩を救う!」をテーマに話をしていただきました。


 現在、世界の海は国際法上大きく(領海、接続海域、排他的経済水域、公海)に分けられてます。

日本の国土面積は約38万Ku。世界で60番目の広さで周囲が100m以上の島が6852あります。

もっとも東の島は南鳥島、西は与那国島、北は択捉(エトロフ)島、南は沖ノ鳥島(東京都)です。


 最近、中国・台湾と大きな問題になっている尖閣諸島。

北方領土でロシアが圧力をかけてきている択捉島、国後島(くなしりとう)色丹島(しこたんとう)。

韓国と対立している竹島。

中国にいちゃもんをつけられている沖ノ鳥島。


今まで外交に具体的な政策がなかったことで、本当に情けない状態になっています。



 全国で水産系学科に学ぶ生徒の数は約9500人で、全体の0.28%にすぎません。

 日本人の食生活には昔から魚が重要な役割を果たしてきましたが今、中国や発展途上国の経済力が増し、魚介類の買い負けが起こっており、日本人の水産物確保が厳しくなってきています。



また、若い世代の魚食離れや魚価の低迷、さらに燃費の高騰による水産業への不安などから、水産を学ぼうとする生徒が確実に減少しています。

 昨日の三重大学の講演会でも生物資源学部の学生が水産業につけないように水産高校でも水産関係の会社に入れる人は少数です。

 
 3年以内に離職する割合が中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割と「七五三」と言われてます。

企業からもやめていく学生は、

・コミュニケーション能力が低い

・上司にしかられるのが怖いので報告が遅れる

・仕事は普通でもそれ以外の時にずっと携帯を見ている

といった傾向があるそうです。


今、大学でも就職がないので、大学進学の人は普通科でもいいのですが、工業系、水産、農業などの方が全く新しい知識が学べるので新鮮で資格も取りやすいので就職ならそちらを選択した方がメリットが大きいかもしれません。

とにかくしょうもない資格でも取っていってください。(勉強が必要だから)


 志摩市では企業がないので教師と役場ぐらいしかしっかりした働き口がありません。

若者が多い町は栄えるように、居場所作り、就職を本当に真剣に考えていかなければ志摩市は衰退する一方です。 


 質問のコーナーでも「現実にどうすれば雇用の場ができるのか?」といった切実な問題提起がありました。


志摩の水産業を見てみると真珠は全国3位となってますが、廃業者が続出。

今のままでは将来はありません。

 志摩町 あわび王国

 大王町 ひもの 絵描きの町
 
 阿児町 安乗ふぐ

 磯部町 的矢かき

 浜島町 いせえび


水産業の活性化こそが志摩を再生させる道なのかもしれないと思いました。


<漢字クイズ>

 へどろ を漢字で書きなさい。






                                       答え 屁泥

posted by さっとん at 23:17| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

里海が私たちにもたらすもの〜環境調和と生物の多様性

 今日(15日)の午後7時より志摩市阿児アリーナにて、「三重大学・志摩市 文化フォーラム2010」の最終回でした。

「里海が私たちにもたらすもの〜環境調和と生物の多様性」というテーマで人文学部の朴 恵叔教授と生物学研究科の吉松隆夫教授の講演会と志摩市水産業振興部水産課 浦中 秀人さんの司会でのパネルディスカッションでした。


 最初に朴先生が1980年代と2000年代の地球の夜景の写真を見せてくれました。

この20年前はアジアでは日本ぐらいしか明るくなかったのですが、現在は中国、東南アジア、インド、アメリカの広域が明るくなってます。


 また地球上の生き物が年に4万種が絶滅していると言われ、多くの生き物が生存できない危機に直面しています。

約6500万年前の恐竜時代には1000年に1種、100年前の1900年代には年に1種の絶滅であったことからも今がいかに異様な状態であるかを再認識する必要があるようです。


 では我々は何をすればよいのか?

 まず「自分の地域の環境は自分たちで守る」という強い気持ちと発信と行動。

小さいエリアを考える時は地球規模で、グローバルに考える時は地域の視点に立つことや環境はお金を生み出す時代になっている発想の転換も大事なのだと思いました。

英虞湾(あごわん)の消失干潟は185ha、現存干潟84haで約70%の干潟が消失、またアマモ場も減少しています。

 
 また子供たちの環境教育として10年以上続いている立神(たてがみ)小学校の真珠養殖の現場プログラムを盛り込んだ授業は世界に誇れるものなのだそうです。

水産高校の「あおさアイスクリーム」も大変おいしいので、志摩市が製品化、アピールなどをして環境ビジネスとしてどんどん売りだしていくべき。

志摩市は低炭素、自然共生、循環型社会となる21世紀環境立国日本のトップランナーとなる! 

そのための知恵を見える化させるためにも、地域の連携を進めるべきとのことでした。



 吉松先生は、「環境にやさしい水産養殖技術」というテーマで養殖が環境に与える影響について話してくれました。

僕自身も真珠養殖などを見てて、養殖は環境によくないと思ってましたが、クロノリ(アマノリ類)やアオノリ(ヒトエグサ)の養殖は、人間活動により海に放出されるリンや窒素の回収と海の浄化に役立っていることがわかりました。

 今年の春に南伊勢町の養殖研究所でうなぎの完全養殖に初めて成功、エサとして天然資源を使うことが多いのが養殖ですが、その問題の第一段階をクリアしたようです。


漁業先進国のオランダでは閉鎖循環型飼育システムを導入してますが、日本は規制が緩く真珠いかだなど環境負荷の大きいものを使っているとのことです。

地球人口の増大と食糧増産といった課題に、世界が求める持続的な養殖業の発展は志摩市でも可能なのだそうです。


 
posted by さっとん at 23:01| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

極楽ごくらく

まだ寒さは序の口といった感じです。

昭和堂のおじさんから「あんたが食うのも困っとるといかんで」と魚と卵を持ってきてくれました。


 ネコを見ているとリラックスして生きてるなあとつくづく感心しています。

僕は緊張すると余分な所に力が入ってしまう傾向がありますが、ネコにリラックス&頑張るツボを教えてもらってます。

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(寒さが苦手なチャンピーですが、ここは極楽です猫)
posted by さっとん at 18:57| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

志摩の旅館業に衝撃




 今日は寒さはそれほどでもなかったですが、日中は雨が降り続いてました。

 
 今、宿泊業を営んでいる人のほとんどに大変な問題が発生しています。

じゃらんを運営するリクルートが掲載宿泊施設に対し手数料2%を要求。

友人のホテル経営者によると、どんなに小さなホテルでも年間1千万円の売上があり、そこから新しい冷蔵庫やテレビ、内装、外装の塗り替えなどをねん出していかなければなりません。

リクルート側は、ポイントへの還元と言うことでメリットを強調していますが、恩恵を受ける施設は本当にごく少数と思われます。


 旅館業界とのコミュニケーションもなく、売上も不況で右肩下がりの中、一方的に突きつけられれば誰でも反発は必至です。


そしてそれを報道する大手新聞社が産経しかないのもとても残念です。



 リクルートはもともとは人間同士のコミニケーションで成り立っていた会社のはずです。

もしかしたら社内内部での意思のコミュニケーションがとられないまま発表したのではとも思われます。

個人においても自分とのコミニケーションをきちんと取らないと、他人とのコミニケーションを取るのは難しいように、リクルートは旅館業の現場の人たちと向き合って話をしないと、うわべだけの理論では当然反発されて当たり前です。


共存共栄など夢物語のようです。

弱肉強食リクルートのおごりを感じずにはいられません。

posted by さっとん at 18:56| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

男の隠れ家

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   (鵜方駅前のイルミネーション)


 毎晩、チャンピーが布団に入ってきますが、少しずつ賢くなってきたのか、以前のように布団の中でツメを立てることもなくなってきました。

 昨晩はY君と一杯会でしたが、ビール大ジョッキ2&小ジョッキ1で自分の許容量だったので気持ち良く話ができました。

会社というとこはある程度の年齢になったら、それ相当の役職につかないとおりずらいことや来年の見込み客の取り囲みなどに不安があるといった話をしてました。



Y君は初めて、僕が隠れ家として使っている店でいつもはお客さんでいっぱいなのに、この日はなぜかほとんど貸し切り状態でした。


閉店した飲食店もあり、いつも以上に厳しさを感じる師走ですが、今日届いたHIPHOPのダンスステップのDVDで体を柔軟にして、しなやかに年の瀬を迎えたいものです。 

 
posted by さっとん at 17:36| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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