2010年12月31日

立ち上がれナカジマ!

実際ブログを書くという行為は、恐ろしい勢いで本人を成長させる。
(中略)
ブログを通じて自分が学習した最大のことは、「自分がお金に変換できない情報やアイディ
アは、溜めこむよりも無料放出することで大きな利益が得られる」ということに尽きる」と
思う。

個人にとってそれはポートフォリオであり、己の能力と生きざまがそのままプレゼンテーシ
ョンとして機能する。金も人脈も後ろ盾のない人間が手に入れる唯一の手段が、情報公開な
のだと思う。

  (ウェブ進化論 梅田望夫 ちくま新書 P164)



 リーマンショックから立ち上がれない日本同様、いまだに“立ちあげれナカジマ”も枯れ
かけてますが、土俵際ブログで粘り腰を見せてます?

「ポートフォリオとは何ぞ?」と質問があったので「金融機関がリスクを軽くして大きな収益
をあげるために金融商品を組み合わせるようなこと」と答えたら、相手はレレレのおじさん
状態でした。

相手にわかるように表現するというのは難しいし、本当に理解できてないとやさしく解説で
きないものだなと思います。

 
 さて、今年を振り返って大きく変化したのは12キロ減った体重です。

去年の12月31日に81sの記録がありましたが、今日は68.4sと約12sの減量ができ体も
前よりも調子がよいです。

無理をせずにぼちぼちやるのが一番だと思いますが、記録を残すことが結構役に立つなと
思った一年でした。

 年末年始は大荒れの天気になるようですが、よい新年をお迎えください。



今年最後の<最近聴いてる歌コーナー>


 愛をすてないで (Our Love) Don't throw it all away    Andy Gibb

 ビージーズの末っ子のアンディー・ギブもカーステで聴くとなかなか味がありグッドです。
posted by さっとん at 11:33| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

なぜ韓国はパチンコを全廃できたか  若宮 健 著

 日曜日に亀田の試合をイーストポイントで見てましたが、子供時代に応援していた輪島功一や
ガッツ石松、村田英次郎などのボクシングとは全く異質のものでした。

輪島が世界チャンピョンの頃、柳済斗(りゅうさいと)という日本人キラーのボクサーがいて、
なぜか韓国が嫌いだった僕は輪島が負けた時に日本人の存在意義、資格も喪失したような
ショックを受けました。

メキシコやフィリッピンなどの選手に負けるのとは全く違うくやしさがありました。


 この本を読んで日本が韓国に負けていったのは、清とイギリスとの間で1840年から2年間に
わたって植民地支配下のために争われたアヘン戦争を思い出さされました。

アヘンはイギリスが国家弱体化のためにしかけた麻薬の輸出が大国であった清の人々の労働
意欲をそぎ、国力を弱体化させました。


 ところがパチンコは日本人(国会議員、業界、官僚、やくざ)が日本人を落としこめる麻薬
なのだと思います。

僕の周囲の人たちでもはまって(たぶん依存症)経済的、精神的に家族を不幸にしているケース
を目にします。

 パチンコ依存症になる人は意志が弱いからという間違った概念が横行してますが、たくみに
依存傾向にもっていくため、ギャンブルに免疫のない女性や真面目な人が大金をつぎこんで
いきます。

脳が命令をすることに逆らえる人はいません。

また日本のマスコミでは、広告主であるパチンコ屋のパチンコ批判はボツになります。

毎年自殺者が3万人とは放送されますが、パチンコ依存が原因とは絶対言いません。


テレビや新聞などで規制もなく、野放図に宣伝されることにより、マインドコントロール化
された依存症の方は借金をしてでもパチンコをせざるを得なくなります。



 敵は内にあり   野村克也

 日本人の敵は日本人にあり     残念なことです。




パチンコを全廃した韓国、やめられない日本



       なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか


posted by さっとん at 18:40| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

チャームクリーン鵜方東店 年末年始の休みについて

 <チャームクリーン鵜方東店 年末年始の休みについて>

 12月30日(木)〜新年1月4日(火)までになります。


 
 朝9時30分に池田ファミリークリニックにいつもの診察に行きましたが、たくさんの人が待合
室に待ってるようだったので来週に変更。

予防接種か風邪が流行ってきてるのかわかりませんが、うがいをしっかりしようと思いました。

今年はまだ風邪でダウンがないので、年末までしっかり自己管理をしていきたいです。



 しかし今日は家の中も冷蔵庫のように冷えてます。

入ってくるお客さんもぶるぶる震えながら、「ここはあったかいなあ」とうらやましがられて
ました。


 カッターを持ってきてくれたお客さんに「入ってくるのは来年の5日ぐらいになります
が・・・」と説明すると、「たぶん正月に葬式はないやろしなあ」と言われました。

ネットで調べると一部では元旦でも葬式に対応できる地域もあるようですが、役所が休み
になるので届ができず、正月明けになるようです。


 今日はipod touchでApp Storeから中谷彰宏の「なぜあの人は人前で話すのがうまいの
か」と「サクサク政治経済」、「民法だワン!」「日本の大問題が面白いほど解ける本 
高橋洋一著」をダウンロードしました。

購入のところをタッチするとすぐにipod touchに入りとても快適に読めます。


無料本で質の高いのもあり、確実に電子書籍がこれから普及していくなと思いました。

それとともに既存の書店は違ったサービスの提供が求められていくような気がします。


posted by さっとん at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

夢をのせて走る

 僕の知り合いのおばさんは、普段は宝くじを買うことはないのですが毎年12月になると年末ジャンボ宝くじを名古屋まで買いに行きます。


普段は買うことはないのですがこの時期、名古屋の名鉄売場で買うことが唯一の楽しみなのだそうです。


 配送のおじさんは競馬が好きで、普段はおとなしく礼儀正しい方ですが、競馬の話をすると熱く
語りだします。

12月26日(日)中山競馬場で有馬記念が行われます。

出走する馬は、ファン投票によって選ばれたオールスターホース。


実力のある馬が勝つのでわけではなく、その時に一番実力が出せ、展開にはまった馬が勝つ
ということで、これを推理するのは並大抵のことではありません。

僕も今や国民的行事?となった有馬だけは買うようにしてますが、名古屋の競馬評論家、川上
さんに電話取材したら、

「騎手は外国人の方が技術が上(小さい頃から馬に慣れ親しんだ環境で育っている)なので、
そこらへんで流すのも一つの方法」

円高で外国の一流ジョッキーがどんどん日本にやってきているのですが、彼らは馬を気持ち
よく走らせ、力を出し加減を熟知しているとのこと。


川上さんは、騎手が3割、馬が7割とよく言いますが、「本命はブエナビスタか?」と尋
ねたら牝馬(ひんば=メス馬)なのでちょっと精神的に落ち着き保てるかがカギとの
こと。

今回は逃げ馬(最初から飛ばす)がいないので、本当に難しい。


横山騎手のオウケンブルースリーが気になるとのことでした。



<最近聴いてる歌コーナー>

チューリップ I dream
20代の頃によく聴いてました。
日本版imagineのような曲だと思います。


posted by さっとん at 19:22| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

気の遠くなるような壁

 前のうどん専門店かめ吉が定休日なので、いつもより回りが暗いです。

このところ櫛(くし)の歯が欠けていくように店が少なくなっていくのが気になります。



 12月23日の日経新聞の豊田泰光さんが寄稿されているコラム「“チェンジアップ”メジャーの
遊撃 難攻不落」は、ロッテからツインズに移籍した遊撃手、西岡剛の挑戦が気の遠くなるよう
な壁が立ちはだかっていることを伝えてます。

 西鉄時代に遊撃手だった豊田氏は、リプケンやジーターなどのような大型で動きも素早い選手
が多いことなどから懸念があるようです。

メジャーの遊撃手はジャンピングスローで一塁にノーバウンドで送球できる手首の強さがありま
す。

2004年に松井稼頭央が挑戦し、23失策を犯し、二塁に回されました。

この肉体的ハンディはどうしうにも克服できそうもないとのことです。


 日本人で遊撃手で通用しただろうと思われるのは、阪神の「牛若丸」吉田義男さんぐらいなの
だそうです。

ただ吉田さんは167センチと野球選手としては小柄な方なので、182センチと大柄の西岡が
レギュラーを取れるか注目していきたいです。

posted by さっとん at 19:38| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

海外ブランドは困ったものだ へっくしょん(;_;)

 サンタクロースがもうすぐやってくるというのにこちらは洗濯苦労す(;_;)がうちにやってきた。


 ベルサーチのズボンの飾りが取れてしまい、ネットでカスタマーズセンターを調べようと思いま

したが見つかりません。

オフィシャルサイトのトップページの「change language」をクリックしてもイタリア語、英語、

中国語だけしか対応できません。

かってジャパン アズ NO.1と謳(うた)われた“japanese”はなく、ここでも日本の地位は低下

してるのかなと感ぜずにはいられません。



 アパレルメーカーの商品に問合せ先の電話番号が書かれているものを見ることはめったにあ

りませんが、なぜだろうといつも思ってます。

大部分のアパレルは、そこまで対応できないのかもしれませんが、アパレルの組合などで

総合の受付を作ってくれることを切望します。

posted by さっとん at 18:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

記録をつける

 今日は一日曇り空でした。

 このブログもなんとか続けることができてることに感謝して生活していかなければと思います。

以前このブログの書評で紹介した「日記の魔力」を読んでたら、「忙しいときほど日記をつけない

さい!」と書かれてました。


大事なのは続けることで、続けるコツはあったことを短く記録するだけです。(時間も入れる)

自分がこう思ったとか楽しかったなどの感想は書かない。


 なぜ日記を書くことが必要かと言えば、自分がイメージする自分と回りが自分に対して

もっているイメージとのギャップの修正に大きく貢献するからです。

また、自分の記憶から消えてしまったことは、その時に自分は存在していなかったに等しい

から。



自分はすごい人間だと思ってても記録を取り続けていると、客観的に自分を評価できてしまい

落ち込んでます。

日記(記録)と早起き、体重測定だけは気持ちも新たに始めてみようと思ってます。
posted by さっとん at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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