2010年11月05日

ねこはペストから人間を守った救世主

 ペスト菌を持つネズミに寄生したノミが、人間の血を吸うときに菌がうつります。

中世にはペストが大流行し、ヨーロッパでは人口の3分の1、中国では人口の3分の2の人が亡くなってます。

この時代、ネコがネズミを捕る習性は、穀物を荒らし、伝染病を伝播するネズミを退治するためにおおいに役立ちました。

 最近は都市部で家ネズミが増え、ビルや飲食店でネズミの害が多くなってます。

ネズミの排除にネコの力が必要になってくるかもしれないそうです。
              (0歳から2歳のネコの育て方 南部美香 著 P68 コラム)


 チャンピーの方はこの1ヵ月で体重も1.2キロぐらいになり、日に日に大きくなって走り回ってます。

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(箱入り娘ですがなにか?)

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 (人の足の指をかむ楽しさを知り、不気味にほほえむチャンピー)猫
posted by さっとん at 12:16| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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