2010年11月17日

便利なものは設定が大変なのだ。

 昨晩はチャンピーとおにごっこ&かくれんぼをしていたら階段を踏み外し、ころげおちてしまい手の甲に小さな傷と足の親指を少しつき指してしまいました。



 今年の自分へのほうびとしてアップル社のipod touch(8G)を購入しました。

目的としては音楽はもちろん、2009年05月03日の日記「頭の使い方が問題なんだ」今泉浩晃 著のマンダラのソフトを使ってみたかったのもあります。

届いたipod touchの薄さと説明書がないに等しいのに驚きました。

 しかし、すぐにインターネットが使えるかというとそうもいかずWi-Fi設定をしないといけません。

「iPod touch つながらない Wi-Fi」で検索すると62,900件もヒットするところをみると、ここで大変な目にあっている方が大勢いるようですが、そのような記事はまず目にすることもありません。

Wi-Fi設定の画面で無線LANのパスワード(暗号鍵)を求められるのですが、バッファローの“簡単設定”をしている関係でわからないのでどうすればよいのかネットで調べてみました。

 一応パスワードの入力までこぎつけたのですが、そこでまた難問にぶつかります。

文字列が長いことと大文字、小文字、数字と入れる必要があり、画面のタッチキーボードが小さく打つと黒丸に変わるので間違っているか確認できません。

そのおかげで入力だけで30分以上もかかってしまいました。

これほど設定が大変とは期待をして購入した多くの人は夢にも思わないことでしょう。

便利なものほどいろいろ大変なのだということをまたしても思い知らされました。

 その後、APPストアでiマンダラート(1500円)を購入。

すこしずつ慣れていけるようにと思ってます。




iPhone 3G、iPod touchの無線接続方法(バッファロー 無線親機) 

 
posted by さっとん at 17:19| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

里海とはどんな海? 豊かな自然環境からまなぶこと〜

<三重大学・志摩市 文化フォーラム2010>


【日 時】2010年11月17日(水)午後7時〜9時

【場 所】阿児アリーナ・ベイホール

【テーマ】里海とはどんな海? 豊かな自然環境からまなぶこと〜

【講 師】
     司会 下川 元三(伊勢志摩総合研究所代表)
     講師 前川 行幸(生物資源学研究科教授)
     講師 萩原  彰(教育学部)


【主 催】三重大学・志摩市

【問合せ】三重大学付属図書館研究開発室
     ☎ 059-231-9072
     志摩市企画部企画政策課
     ☎ 0599-44-0205
posted by さっとん at 17:46| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老人の一人暮らしにテレビ番組は応えてない。

 昨日は以前、工場長をされてたUさんと伊勢のコメダ珈琲で会いました。

80歳ですが血色はよく自転車で店まで来られました。

最近、自転車で転んで肩を痛めたので整体・マッサージに行ってるのだそうですが保険がきかないので1回あたり4千円もかかるのを週1、2回行かないと痛いので、おもわぬ出費がかさんでいるとこぼされました。

話好きで社長にどれだけ苦労をさせられてきたかなど1時間ほど話をしました。
(やくざの弁償の件で大変な目にあったことなど)



「ここから車で3分ぐらいだからちょっと寄ってて(名古屋弁)」と言われたのでアパートに行きました。

「隣の人と今年3回しか顔を見てない」そうで

「けがや病気をすると本当に思わぬ出費で年金ではいっぱいいっぱいなので、朝と昼を兼用でごはんを食べて、テレビを見て一日終わる毎日で、来月15日にまとまった金がおりるまで大変なのよ」

「それにしても私たち年よりが見れる番組が本当に少なくなったね」と自分が今日見る時代劇ニュースなど予定の番組を言われました。


 希望としては、大丸ラケットや瀬戸てんや・わんや、西川きよしの漫才のようなのをたくさん放送してほしいそうです。
(若い人の漫才はだめ)
posted by さっとん at 17:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

アメリカンインデアンの文化と事例に学ぶ町おこし

<賢島大学 平成22年 第7回講座のご案内>


【題 目】アメリカンインデアンの文化と事例に学ぶ町おこし

【講 師】川上 与志夫(帝塚山大学・名誉教授)

【日 時】志摩市阿児町賢島 代々木高校ホール
              (駐車場は代々木高校前及び近鉄独身寮の前にあります。)

【会 費】500円(年間参加者3000円)


(今回の研修会のテーマ)

・アメリカンインデアンの生活と文化に学ぶ
・民族文化を大切にすることとは何か
・志摩の文化と魅力発見の大切さを語る
・志摩の人々の日常生活を見つめなおす

【問い合せ】代々木高校内・賢島大学事務局 西尾
      ☎ 0599-43-6177
posted by さっとん at 18:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

真っ向勝負のスローカーブ  星野伸之 著

 冬至から319日目、初めて冬の気配が現われてくる日、今年は11月7日が立冬(りっとう)でした。

 お客さんによると、今年のミズノクラッシックは土曜日に日本の有力選手がほとんど脱落してしまったためか日曜日はそれほどギャラリーは多くなかったそうです。

あいちゃんは焼肉の「長太屋」、韓国のアンソンジュは「うどん専門店 かめ吉」で名物カレーうどんを食べたそうです。



 120キロ台のストレートと80キロのカーブとフォークボールの3種類だけで歴代16位となる2041奪三振数を残した細腕左腕、星野伸之。

僕が大阪にいた時に藤井寺球場で星野を見た時に、スピードガンで130キロを一度も表示されないのに相手打者をばったばったとおもしろいように三振を取るピッチングにマジックでもみているようなに驚きがありました。


 星野氏に言わせると、プロの世界は弱肉強食であり、力の劣る者を確実に食らい尽くすところであると述べてます。

イチローや松井が10回中6回以上凡打するのは数字のマジックであり、超一流の投手が打率を下げているのであり、凡庸な投手が投げれば「10回投げれば10回打たれる」ぐらいの恐怖心を持っているのだそうです。

凡庸な投手であった星野氏がプロで生き残るための戦略として、この球さえ決まれば簡単には打たれないウイニングショットをたった一つ持つこと。

どの球も平均点ではプロでは生きていけません。


 また指導者(監督)にも恵まれていたことを述べてます。

入団時は3年間目が出ない星野氏を使い続けてくれた名将・上田監督。

ソフトでやさしいが野球に関しては妥協を許さない土井正三監督。

野球の底知れぬ深さ、難しさを知っていた仰木彬(おおぎあきら)監督。

仰木監督は、選手は結果さえ出してくれればいい。

だから選手の野球をほとんどいじらなかったそうです。

選手の能力を最大限引き出すために、なんとか工夫して"その気"にさせてやろうというプロの哲学がイチローや野茂といった個性豊かでスケールの大きなプレイヤーを育てたと断言しています。


阪神に移り激情型(本当はやさしい)の星野監督。


 あの野村克也監督が自分の理論が星野氏によって覆されることでぼやかれたとのこと。


 ・一桁で終わる投手と二桁勝てる投手の差は大きい。

 ・練習方法の工夫

 ・気、メンタルの大切さ

 ・相手の心理をどう読んでいくか

 
 なかなか教えられることが多い一冊でした。



真っ向勝負のスローカーブ
posted by さっとん at 23:03| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

もう一度会いたいno.1

 先週の土曜日の夜7時から『志摩ギターを楽しむ会 例会 第8回ギターコンサート』を聴きに行ってきました。

毎年、春と秋に開催されるほのぼのとしたコンサートです。

ガットギターは、板にはられた弦を指でつまびく単純な作りですが、その音色は脳をアルファ(リラックス)状態にしてくれます。

僕自身、春は衣替えシーズンでくたくたになっており、秋は気温差が大きくなるせいか風邪をひいたりと万全の体調で聴くことがなかなかできませんでした。

しかし今回は体調もよく演奏者の表情やテクニックも十分満喫できました。

 
4年も続いているのは運営者の方々の影の努力も大きいと思います。


 
 今日は歯医者さんの最終日で待ち時間の間にさっと週刊誌を読んでいると、「もう一度会いたいアイドル1」河合奈保子の今という特集がありました。

アイドル時代とほとんど変わらない風貌と応対だったとのこと。

現在、オーストラリアに在住されているとのことで、芸能界復帰はなさそうとのことです。


 晩はみぞぐち動物病院でチャンピーの予防接種を打ってもらいました。

スタッフの女性からも「かわいい」と大人気でしたが、「もう一度会いたいネコ1」になれるでしょうか?


posted by さっとん at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ねこはペストから人間を守った救世主

 ペスト菌を持つネズミに寄生したノミが、人間の血を吸うときに菌がうつります。

中世にはペストが大流行し、ヨーロッパでは人口の3分の1、中国では人口の3分の2の人が亡くなってます。

この時代、ネコがネズミを捕る習性は、穀物を荒らし、伝染病を伝播するネズミを退治するためにおおいに役立ちました。

 最近は都市部で家ネズミが増え、ビルや飲食店でネズミの害が多くなってます。

ネズミの排除にネコの力が必要になってくるかもしれないそうです。
              (0歳から2歳のネコの育て方 南部美香 著 P68 コラム)


 チャンピーの方はこの1ヵ月で体重も1.2キロぐらいになり、日に日に大きくなって走り回ってます。

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(箱入り娘ですがなにか?)

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 (人の足の指をかむ楽しさを知り、不気味にほほえむチャンピー)猫
posted by さっとん at 12:16| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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